元彼から連絡が来た…でも一体どうして?と思うことってありますよね。特にそれまで一度も元彼から連絡が来ていないときなんか、どうして今さら連絡してきたんだろうと思ってしまいます。

そこで今回は、男性が元カノに連絡する理由と、元彼から連絡が来たときの対処法についてご紹介します。

男性が元カノに連絡する理由

まずは男性が元カノに連絡する理由を見てみましょう。自分の元彼がどのパターンに当てはまりそうか考えつつ読んでみてくださいね。

誰でもいいから会いたい

まず、誰でもいいから会って遊びたいというパターンです。誰か遊べる女性を考えたときに、元カノだと誘いやすいから連絡したという感じですね。寂しくて構って欲しくて連絡するという場合もあるでしょう。

元カノと本当に遊びたいと思っているわけではなく、他にいい人がいなかったとか、早く動ける人なら誰でもいいという決め方で相手を選んでいます。

自分に連絡が来たからといって、本当に自分のことを求めてくれているとは限らないわけです。

ちょっと話し相手になって欲しい

仕事や勉強に疲れたとか、ちょっと孤独を感じて寂しくなったなどの理由で、軽く話し相手になって欲しくて連絡したというパターンです。今がうまくいっていない人は過去に注目するようになりますから、現実逃避のように元カノに連絡したわけですね。

ちょっと癒されたい、話を聞いて欲しいという気持ちがあるだけで、恋愛感情があるわけではありません。もちろん今後恋愛感情がまた生まれる可能性もありますが、現時点ではそこまで考えていません。自分の気持ちを受け止めて欲しいとか、楽になりたいと純粋に持っているだけです。

本命に振られた

新しい彼女など、本命に振られてしまったので元カノに戻ったというパターンです。一番が駄目なら二番でいいとか、他にいい人もいないから都合がいい元カノでいいやと思った、元カノしかすがる人がいなかったなどがよくある理由ですね。

何とも自分勝手な態度ですが、実際に本命が駄目だから次はこの子みたいにフラフラする男性はたくさんいます。

エッチしたいだけ

男性が元カノに連絡するのでものすごく多いのが、とにかくエッチしたいだけというものです。久しぶりに会って飲みに行こうという連絡はほとんどがこのパターンだと思っていいでしょう。エッチする都合のいい相手が欲しくて、手っ取り早く元カノに連絡しているわけです。

1人になって元カノの大切さを実感した

1人で生活することで、元カノの大切さを実感して元カノと寄りを戻したくなったというパターンです。ずっと一緒にいるとわからないけれども、離れて独りになるとわかることってありますよね。

一緒にいるときは面倒だと思っていても、いざいなくなると寂しいという経験をしたことがある人は多いでしょう。自分には元カノが必要なんだと思って、また連絡してきたというわけです。

気持ちが落ち着いてまた恋愛したくなった

別れたときは元カノと付き合うのは無理だと思った、恋愛はもうしばらくいいと感じていたという理由で別れて離れたものの、しばらくして気持ちが落ち着いたというパターンです。

すぐにまた恋愛する気にはなれなかったものの、時間が解決して冷静になってまた恋愛したくなっています。

元カノのことも冷静に考えることができるようになり、別れたときはイライラしていたことも、元カノの気持ちを考える余裕ができたことで、あれはこういう意味があったのかとか、こんな気持ちだったんだろうななどと思うようになっています。

ちょっと人として大人になり、また恋愛したくなっている感じですね。

元彼から連絡が来たときの対処法

元彼から連絡が来たときはどうするのがベストなのか気になりますよね。無視するのがいいのか、それとも返信するのがいいのか…。そこでここでは、元彼から連絡が来たときの対処法をいくつかご紹介します。

元彼から急に連絡が来たときは、以下の内容を参考にしてみてください。

相手の言いなりにならない

一番大事なのは、相手の言いなりにならないということです。元カノに強気に連絡してきている男性は、元カノのことを好きにできると思っています。寄りを戻せて当然と思っていますし、寄りを戻さないで都合良く扱おうとしている男性もいるくらいです。

そこで、元彼の言いなりにはならず、気に入らないと思ったらNOと言うようにしてください。あなたはあくまでも元カノであって、彼女ではありません。彼に気を使う義理はないのです。

彼女でさえも言いなりになる必要はないのですから、ただの他人になったあなたが言うことを聞く必要はありません。

大事なのは、自分がどうしたいか、また、自分が幸せになれるかどうかです。彼の言うことを聞くことで、自分の価値を確認するようなことは絶対にやめてください。

相手の意図を探る

元彼から連絡が来たら、まずは相手の意図を探りましょう。ちょっと連絡しただけなのか、体目的なのか、寄りを戻したいのか相手の発言から読み取るようにします。元彼はちょっと警戒するくらいでちょうどいいです。

相手の気持ちがわかれば、こちらもどのように振る舞うのか決めることできます。冷静に対応するようにしましょう。

元彼が別れる前に比べて成長したか見る

元彼が寄りを戻したいと言っているときは、元彼が別れる前から変化したのか、成長したのか見ることが大事です。仮に何も変わってないな…と思うなら、寄りを戻さない方がいいです。また同じことを繰り返すからです。

確かに元彼は反省して、同じ失敗をしないと言ってくれるでしょう。しかし、それは最初だけで、慣れてくると同じ失敗を繰り返すものです。そもそもそう簡単に改善できるなら、付き合っているときに別れる前に関係を修復できたはずだからです。

元彼に成長を感じられるなら復縁を検討してもいいですが、そうでないときは、心を鬼にして、関係を完全に絶った方が、あなたのためになります。

寄りを戻すなら変わったところをアピール

もしも彼は気まぐれに連絡してきただけで、あなたの方が寄りを戻したいという気持ちが強いなら、あなたは自分が変わったということをアピールするといいでしょう。

別れる前とファッションを変えたとか、前に比べると気遣いができるようになった、最近始めた趣味の話をするなどして、前とは違うということをアピールします。

別れる前よりもいい女になっていることが明らかになれば、男性は食いつきます。もったいないという感覚が芽生えるので、復縁したいと思うようになるんですね。自分がいい女になっていることをアピールして、元彼をゲットしちゃいましょう。

元彼から連絡が来ても安易に返信しない

元彼から連絡が来ても、慌てず落ち着いて対応しましょう。元彼があなたのことを忘れられないで連絡しているとは限らず、誰でもいいとか、体目的の可能性もあります。なぜ元彼が連絡してきたのか探り、相手の反応に応じて態度を決めたいところです。間違っても言いなりになってはいけません。

元彼と復縁するかどうかは、お互いが変化、成長することができているかにかかっています。復縁して同じ失敗を繰り返さないようにすることが大事です。

今回の内容を参考にすれば、元彼への対応に失敗することはなくなりますよ。復縁するにしてもしないにしても、自分が幸せになることができるような選択をしたいですね。