恋愛に失敗はつきもので、どれだけ賢い人でも、とんでもない失敗をしてしまうことがあります。自分では普通のつもりだったのに、女性にドン引きされて大失敗をしてしまったという経験がある人もいることでしょう。

そこで今回は、男性がついついやってしまいがちな恋愛失敗あるあるを集めました。自分の過去の反省に生かすのも良し、反面教師にするのも良し、ネタとして笑うのも良し。気軽な気持ちで読んでみてくださいね。

女性がカチンと来ることを言ってしまう

男性がやりがちな失敗が、女性がカチンと来ることを言ってしまうということです。

「ちょっと太った?でもかわいいから問題ないよ」「なんか最近疲れてる?ちょっとブスになってるね」みたいに、自分にとっては冗談のつもりでも、女性からしたら、イラっとくるようなことを言ってしまいます。

自分にとっては大したことがない、ただの冗談と思っているところが致命的で、女性の気持ちを全く理解することができていません。コミュニケーションの方向性がずれていることを自覚することができていないので、女性に振られることも増えてしまいます。

そういった男性に限って、女心は難しいとか、女性はすぐに感情的になるなどと言うのですが、自分が失礼なことをしていることに気づいていません。

自信がなくて踏み出せない

恋愛に自信がなく、なかなか踏み出せないままでいたせいで、結ばれることがなかったという失敗例です。特に思春期の頃は、女性の気持ちがわからず告白する勇気が出なかったという男性は多いのではないでしょうか。

振られたくないという気持ちや、今の関係が壊れることが怖い、告白して噂になったら嫌だといったネガティブな考えが次々に浮かんでしまい、踏み出すことができずにチャンスを逃してしまいます。

後々、あのとき告白していれば…などと考えて悔やんでしまうわけですね。

自分を信用できず相手を傷つけてしまう

自分が女性に好かれることが信じられず、相手を傷つけたというパターンです。相手の女性がグイグイアプローチしてくれているのに、まさか自分が好かれることはないだろう、きっと勘違いだなどと思って、相手にしません。

相手の女性からすれば、これだけアプローチしているのに全く相手してくれない、自分の気持ちを信じてもらえないということになるので、ひどく傷ついてしまいます。

自分を信じることができなかったことで、せっかくのいい女性を傷つけてしまったという失敗例です。

思い通りにならないから相手を説教する

成人してから男性にものすごく増えるのが、思い通りにならないときに相手の女性を説教することです。相手が反応しないのは常識がないからだ、常識があるならもっと誠実に対応するはずだなどと考え、相手にこうするべきということを押し付けます。

相手が常識外れのように感じる行動をするのは、自分がそれだけ相手を精神的に追い詰めているんだということを理解できません。男性は話し合えばいいだろうと思うのですが、そもそも話し合いができる段階は過ぎ去り、相手には嫌悪感や精神的負担しかないということをわかっていないんですね。

現実を直視することができず、相手が思い通りに動かないことをとがめて説教し、結局関係が完全に終わるということは、不器用な男性や自分が正しい、頭がいいと思っている男性がやりがちな失敗です。

忙しい彼女にしつこくLINE

忙しくてなかなか返信できない彼女にしつこくLINEを送って振られたという失敗です。相手の都合を考えることができず、返信が欲しいという自分の欲を相手に押し付けています。

LINEはいつまでに返信するべきというルールはありません。それぞれのライフスタイルに合わせて自由に返信できるのがLINEのいいところです。

それなのに、自分がやり取りしたいからといって、相手に返信を強要することは、LINEの良さを消すだけではなく、相手の自由を奪う良くない行為です。

自分の気持ちを一方的に押し付けてしまうことは、男性がやりがちな恋愛の失敗です。

自分の話ばかりして女性の話を聞かない

いつも自分の話ばかりして、女性の話を全く聞かず、うまくいかなかったという失敗です。聞き上手がモテると言われるように、人と話すときは、自分が話すだけではなく、相手に話させることが重要です。

むしろ、相手により多く話させるくらいでちょうどいいと言っても過言ではありません。自分の話ばかりすることは気持ちがいいですが、相手は内心つまらないと思っていることも多いので、注意する必要があります。

すぐにエッチばかり求めて女性の気持ちを考えない

すぐにエッチばかり求めて、女性の気持ちを考えず、振られたというパターンですね。会ってもすぐにホテルに行く、ちょっとしたデートをしてくれない、エッチが終わったらすぐに帰るというように、自分の欲ばかり押し付けて、女性の気持ちを理解することができていません。

体を求めることは仕方ありませんが、そればかり求めると、女性は不信感を抱きます。心が満たされず、物足りないとも思います。何事もバランスが大事なのです。

優しくされて好かれていると勘違いする

女性に優しくされて自分が好かれていると勘違いして失敗したパターンですね。いざ告白してみると、相手は自分のことを恋愛的に好きなわけではなかった…という感じです。

男性の方が、女性よりも惚れっぽい傾向があります。例えば異性の友達に惚れる女性は四割弱ですが、男性は六割強にも及びます。男性の方が惚れる人が多いので、自然とすれ違いが生じてしまうわけです。

恋愛をするときは、相手が恋愛的に自分のことを見ているかどうか確かめる必要があります。

相手の言うことばかり聞いて疲れてしまう

好きな子に気に入られたいという気持ちから、何でも言うことを聞いていたために、疲れてしまったという失敗です。言いなりなっていただけではなく、たくさん貢いで尽くしたという人もいます。いくら貢いでも報われるとは限らず、振られることもよくあります。

相手の言うことばかり聞いて疲れた男性の中には、今までいくら貢いだのにと言って女性を責める人がいます。自分が好きで貢いだのに、報われなかったからといって文句を言うというカッコ悪い人です。

貢ぎ癖があるという人は、そんな男性にならないようにしましょう。プレゼントを買うこと自体はいいのですが、その方法でしかコミュニケーションを取れないとなっては魅力が半減しますよ。

元カノはいつまでも自分のことを好きだと思っている

男性にものすごく多いのが、元カノはいつまでも自分のことが好き、そこまでいかなくても、比較的親密というか好意的に接してくれるものだと思っているということです。

しかし、男性は名前を付けて保存、女性は上書き保存で恋愛をすると言われるように、元彼である男性が、いつまで経っても元カノに好かれていると思うことは間違いです。何とも思わない、嫌悪感させ浮かぶと思われることもよくあります。

元カノにする失敗で多いのが「君は僕のことをまだ好きなんだろう?隣空けてあげたから帰ってきてもいいよ」みたいに上から目線または、臭いセリフを吐いて元カノに寄りを戻すように言うことですね。

好きでもない男性にそんなこと言われても、嫌悪感を抱くだけです。男性は、元カノが無理だと思っていることに気づかず、このような恥ずかしいセリフを平気で吐くという失敗をしてしまいます。

失敗から成功を学ぼう

今回は、男性がついついやってしまいがちな恋愛失敗あるあるをご紹介しました。皆さんが経験したことがあるものはあったでしょうか。友達とこの話題をネタにして話してみると、きっと盛り上がりますよ。

これからの恋愛は、過去の失敗を生かして素敵なものにしたいですね。