婚活パーティーに参加する時、一番の目標となるのはマッチングですよね?
いいなと思った相手とマッチングする確率って、意外と低かったりします。いざマッチングすると、すごく嬉しい気分になるし、モチベーションも上がります。

でも問題はその後なんですよね。その成果をどう生かすかはあなた次第でもあります。相手の性格や考え方なども当然関係してきますが、どう努力するかによって明暗が分かれることもあるので慎重に進めていくのが良さそうです。

マッチングしたからと焦って結婚に繋げたい気持ちが先走ってしまい、失敗するパターンも多いのです。結婚はお互いの気持ちが揃った所で進める次のステップだという事を忘れずにいましょう。

嬉しさではしゃぎ過ぎないように

待ち望んでいたマッチングですから、自然と気持ちがウキウキして落ち着かないのは当然かと思います。婚活が初めての方や、何度も婚活イベントに参加しているけど思うようにマッチングしなくて念願叶ったというケースの方です。

その場合、つい相手に対してハイテンションで次々と質問攻めにしたりマシンガントークを繰り広げる事もあるでしょう。

まだよく知らない相手ですから、相手の事をもっと知りたいと思うのは当然ですよね。でもあれこれと息つく暇なく会話をしたりするのは、ただ幻滅されてしまうでしょう。せっかくのチャンスを無駄にしないように、深呼吸してから相手と会話のキャッチボールをすることを意識しましょうね。

そのままデートに行く?

いざ会場で最後にカップル成立となったら、どうしたいですか?
とりあえず連絡先を交換して、その後また改めてデートの日程を組みたいでしょうか。
もしくは、まだ時間もあるし軽くお茶に誘われたら、そのまま行きますか?

いきなりそのまま二人でデートに向かうことに抵抗がある方ももちろんいるでしょう。でもせっかくのチャンスだし、そのまま帰るなんてもったいない気もします。

ここで気になるのは、こういう場合大抵は男性側から誘われる事が多いという事です。おそらく夕方か夜という時間帯でしょうし「この人、下心があるのかも…」と不安になったりもします。

女性なら、誰もが当然ですが警戒します。なので、もしそのままデートに流れる際にはアルコールは絶対に飲まない等と予め伝えておくのがスマートですし、安心感があります。

夕食を一緒に取るなら、乾杯のために一杯だけに留めておくと良さそうですね。お茶の一杯位なら、と承諾する女性は割と多いかもしれません。

男性よりも女性から連絡するとスマート?

マッチング後、連絡先を交換してもすぐにメッセージを送らない方もいます。
なぜ連絡先を手に入れたのに送らないのか…その答えはズバリ!どんな内容を送ればいいのかわからないからです。

これは男性側に多く見受けられますが、話し下手だったり文章下手な方だと行動に移せずにいます。社交辞令のような文章だと、堅苦しいしよそよそしいから…。と色々と自分の中でどんな文がいいのか模索し続けている結果、送れずにいるのでしょう。

でも何度か婚活パーティーなどでマッチングしたりして場数を踏めば、そんなお悩みとはきっとおさらば出来そうです。

あまり時間が経ちすぎてしまうと相手には「私の事には興味ないんだ…あの場限りの事なのね」とそっぽを向かれてしまうかもしれませんよ。

逆にこうした場合、女性から連絡する方が事がスムーズに進められることもあります。女性らしく、今回のマッチングに対しての喜びやお礼などのメッセージを送ると、男性側は返信しやすくなります。自然とやり取りの回数も増えて、デートの約束を漕ぎつけるのもそんなに時間は掛からないでしょう。

相手からの返信が嬉しくて、即座に返事を返すのは少し注意が必要です。息つく暇もないくらい、ずっとラリーが続くのは却って相手を疲れさせてしまいます。

少し間を取ったりして、緩やかに連絡を取り合いましょう。あまりがっついていると思われても嬉しくないですしね。

今後のデートで結婚したいと思うか思われるかが決まる

婚活パーティー後のデートは除き、その後日を改めてデートを重ねていくのが理想的となります。早い方だと、1,2回のデートで「結婚を前提に付き合いましょう」と事が運ぶ人もいるのです。

婚活パーティーで知り合った2人ですから、目的は明確なのでズルズルとデートをしていく先が不透明な状態にはせず、合わないなら合わないで早めに見切りをつけるほうが、お互いの為でもあるでしょうね。

さて、デートに関してですが、日中から始めるのがおすすめです。大人のデートと言うと、夕食をお酒でも飲みながらといったシチュエーションを思い描く方も多いかもしれません。

まだお互いを良く知らないし、どこかに出かけるというのは少し気が引けますか?ですが、ただ食事をするよりも、一緒に歩いたり、例えば映画を見たりする事は、相手の行動やしぐさなど色々と知る上では欠かせないのです。

この人と結婚したい気持ちが芽生えるかどうか、体中のアンテナを張り巡らせた状態でデートに挑む方は沢山いると思います。ここで気を付けたいのは、相手をしっかりと観察したいあまり気疲れしないようにすることです。

まだ気心も知れていないですし、丸一日中デートをするのはお互いを疲れさせるだけでしょう。半日位を一緒に過ごすのがベストです。

完璧な人なんていない

婚活でネックになるのが「もっといい人がいるかもしれない」という点でしょうか。些細な事でも引っかかると、その人とは縁がなかったという事で…とピリオドを打つ方がいます。

なぜでしょうか?それは、また婚活すればいいと思うからです。でもいつしかそれは、結婚相手に対して高望みしているからというケースもあるので、気を付けた方が良さそうです。

自分自身を見てみて、完璧な人間だと思いますか?それは相手も同じです。絶対に結婚に失敗したくないのはわかりますが、もう少し視野を広げる事も時には重要だと思います。

ダメなら次!という考え方は大切ですが、完璧な人を求め過ぎないようにしましょうね。

とにかく結婚したい気持ちだけを優先しすぎない

めでたくデートが順調に進んで行くに連れて、少しづつ意識しなければならないことがあります。
それは、自分の意思を包み隠さない事です。最初のうちは、相手の反応が気になって自分の言いたいことの半分も言えない方もいるでしょう。

初めのうちは気を遣っているんだなと、相手もその気持ちを汲んでくれているかもしれません。ところが、どんなことに対しても人任せで自分の意見を言わないのは良くありません。

このチャンスをモノにしたい、失敗したくない気持ちばかりが先行して本来の自分らしさを出せないのは、相手ときちんと向き合えてないということになります。

緊張して本来の自分をさらけ出すことが出来ない、極度の緊張タイプの方は事前に相手にその胸中を話しておくと良いでしょう。

遠慮してばかりでは上手く行くものもいきません。結婚するのは他ならぬ自分自身であるという事を肝に銘じておきましょう。

最終的な目標である結婚は、相手との相性もありますが自分がどれだけ相手の事を大切に思えるか、これから先の未来も一緒に過ごしていきたいかお互いの気持ちが重要ですよね。

一番重要な事を見落とすことなく、生涯の伴侶となる人との関係を築き上げていけますように…。