みなさんこんにちは、占星術・星座占いのコラムを書かせていただいています、Minorinoと申します。

私は占星術で使うホロスコープや星座占いに興味があり、そこからわかってくる内容を組み合わせ、私の目線で分析をしてみることが好きです。

占星術師さんという立場ではないのですが、占星術の世界の面白さや興味深さをお伝えしたいと思います。

星座占いでは10の天体の中の太陽のみを使ったものとなるため、占星術からわかる個性を深く見ていくことで、星座同士の相性もより興味深く見れそうです。

そこで今回は、同じ「水のエレメントを持つ星座」である、蠍座と蟹座の相性を見ていきましょう。

こちらの二つの星座は、2019年の4月に結婚を発表されたオカダカズチカさんや三森すず子さんの星座でもあるので、とてもおめでたいですよね。

婚活をされている方にも、星座同士の相性の良さを知れる機会となるのではないでしょうか。

相性を占星術で見てみると…

まず、蠍座と蟹座のエレメントは最初にお話ししたように、同じ「水」となっており、感性や気持ち(心)がとても繊細で、優しい部分を持つ星座です。

それは支配星が蟹座は月、もう一つの魚座が海王星という「気持ちや心」を表す性質を持つ惑星であることからも感じられます。

また、蠍座では冥王星の影響もあり、そういった面が、愛情が強すぎることになる個性からも見えています。

そして、3区分のクオリティは蠍座が「不動宮」で、蟹座が「活動宮」となり、人との交流や行動の性質を表す部分では、蟹座は活発で蠍座は頑固さが目立ちそうです。

それに2区分のポラリティですが、こちらは蠍座も蟹座も「女性宮」となり、社会や地位などへの関心よりは、内向きな性質を持つでしょう。

しかし、これらの区分はその人の出生図を見て惑星のある位置を確認すると、意外な結果が出る場合もあるため、ざっくりとした星座の性質と捉えると良いと思います。

こちらの結果から見てみると、エレメントや2区分は同じで相性が良く、3区分もお互いの持たない部分を補える関係を感じる星座だと言えるでしょう。

支配星に関しては、蠍座が冥王星なので感情に影響する強すぎるエネルギーであったり、蟹座は月の、プラスにもマイナスにも働く心の繊細な部分に、影響を受けています。

友人としての相性は?

「さそり座の女」というヒット曲のイメージが強すぎるので、嫉妬深過ぎるイメージも持つ蠍座です。この性格は友人を相手にしても関係してくるでしょう。

ところが、実際には蟹座は仲間をとても大切にする優しい面を持つ星座で、良い意味でのしつこさ、引っつくことが好きな面も持つので、蠍座の人との関係にはプラスに働きそうです。

また、蠍座と蟹座の人が友人になると、蠍座の八方美人過ぎない性格や、蟹座の意外に活動的なところは、他の友人を交えた交流でもうまく使えるのではないかと思います。

気になる部分としては、蠍座は冥王星とサブルーラーに火星という支配星を持つため、言葉は蟹座の人に比べると威圧的になる場合も考えられます。

せっかくの良い相性なので、友人同士の関係性を長く続けるためにも、想像力豊かで友人にも包容力のある、月を支配星に持つ蟹座の人の存在は大切にしたいところです。

恋愛、結婚相手としての相性は?

恋愛

恋愛をする場合は「価値観」「包容力」「思いやり」「信頼できる」ことなどが大切で、それが結婚にも繋がることになると思います。

蠍座と蟹座の人の恋愛を考えた時、愛情面では一途さを持つ星座同士なので、信頼感や温かみなどをお互いに持て、恋愛のお相手としてもぴったりと言えそうですね。

コミュニケーションの面は、ここまで見た内容からも相性は良いと感じられ、お互いの気持ちや価値観を大切にしながら向き合えることになるでしょう。

2つの星座は共に「水」のエレメントとなるため、安心感が得られる関係になり、色気やモテる要素を持ちながら、意外に真面目な面もある蠍座に蟹座の人は惹かれるでしょう。

感受性が強く3区分の「不動宮」なので対人面は不器用な面もある蠍座の人は、蟹座のカラーのアイボリーや白からわかる、優しさや心を大切に思う面に癒されそうです。

結婚

結婚面を見てみると、蠍座が男性である場合、感情を積極的に出していくタイプではなく、心に秘密を持つタイプかもしれませんが、蟹座の女性の持つ優しさに癒されるでしょう。

蟹座が男性の場合、家族など身内を大切にしたい気持ちが強いようなので、その温かみや愛情深さに蠍座の女性も、安心して向き合うことができるようです。

気になる点は、蟹座は所有欲や家族への思いが強い面、蠍座は簡単には人を信頼しない性質を持つため、自分のプライドを傷つけられると、嫉妬心や性格の強さが出るでしょう。

しかし、蠍座の持つ支配星の冥王星の影響から感じる愛情深さと、蟹座の持つ性質の母性や家族を守りたい気持ちは、基本的にお互いに求めあうものを持っていると感じます。

お互いに会話することを大事にして、心の交流をきちんととるようにすれば、一途な星座の性質を上手に活かすことができそうです。

2019年の占星術での恋愛の運勢は?

日常や婚活パーティーなどで、「いい人に出会えるかな♪」とワクワク楽しんでいただけることを目的に、ホロスコープなどから考えて予想してみました。

蠍座

ホロスコープ上での蠍座の2019年は、木星がお金や所有物を表す場所で運行をしているため、婚活においても金銭面でゆとりを持って向き合うことができそうです。

木星は2019年4月11日から8月半ばまで逆行の時期となります。その期間、お金の浪費をする可能性も考えられそうなので、油断しないようにしましょう。

2018年は蠍座に木星が1年ほど滞在していたため運勢が良かったのですが、2019年上半期は恋愛の対象がいる、いないに関わらず、焦らない気持ちで向き合うと良さそうです。

蠍座にとって結婚やパートナーなどの対人関係を表す天王星は、2019年3月に牡牛座に入りました。天王星はオリジナリティや個性を表す惑星になります。

そのため、恋愛中の相手のいない婚活中の方は、好みと少し雰囲気の違う異性が気になる可能性もあるかもしれないため、注目してみてはいかがでしょうか。

蟹座

蟹座の2019年の上半期ですが、星座の性質である母性や温かみを出せる恋愛ができることになりそうです。

しかし、蟹座の方にとっては、結婚や対人関係を表す場所に土星があるため、お相手に合わせ過ぎるばかりでなく、優しい蟹座の人とお互いに学び合えるチャンスを見つけたい時です。

自分が一方的に我慢をしているなと感じた時には、お相手と話をするなどして、2020年の終わりまで滞在する山羊座の土星の与えてくれる課題を見つめたいですね
蟹座の方の2019年の上半期は、毎日のルーティーンの場所に木星があるため、恋愛に向けても魅力的になるための努力に、気持ちが向くかもしれません。

同時に毎日の仕事にも意欲的に取り組むことができ、5月の半ば以降に友人やお持ちの人脈の中に、閃きのようにあの人がいいなと感じる人が出てくるのでは…と感じました。

まとめ

基本的に蠍座と蟹座の相性は水の星座同士で、ぴったりと言えそうですね。

そんなに会話をしなくても、良く分かり合えそうな関係性にも感じました。

ただし、育ってきた家庭環境や、血液型などでも、個性は違ってくることになるでしょう。

お相手が二つの星座同士の場合でも相性の良さで安心せず、ご自分の目でお相手を見極めていくことが大切になりそうです。

それでは、最後までお読みいただきまして、どうもありがとうございました。

 

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