運命のパートナーを探す際に、効率的な出会いを期待できる結婚相談所や婚活パーティーなどの「婚活」サービス。これらの婚活サービスは、パートナーに求める条件を設定したうえで、自分にぴったりな相手を探せることがメリットです。婚活でパートナーを探す際に、注目すべきポイントの1つに「学歴」が挙げられます。学歴の高い男性は女性から高い人気がある一方で、東大女子をはじめとする「高学歴女性」は、結婚が難しいと昔からいわれています。婚活市場において高学歴女性はモテないという見方がありますが、実際はどうなのでしょうか。ここでは、東大女子の婚活事情について紹介します。

東大女子は東大男子と交際するケースが多い?その理由とは

高学歴である東大女子の多くは、東大男子と付き合う傾向にあるといわれています。その大きな理由とされるのが「男女比率が偏っている」ことです。東大は圧倒的に男子生徒の数が多く、女子が少ないのです。そのため、学科によってはそのほとんどが男子で、女子が数名しかいないという状況も珍しくありません。そのような状況下にある東大で、女子はとても貴重な存在といえます。このような理由から、東大女子は学校に通っているだけでも、自然に同級生と恋愛関係に発展することが多い傾向にあるのです。
ただ、イケメン東大生は有名女子大の生徒が猛アタックをかけるので、他女子大に彼女がいる人も多いといわれています。それ以外の成績優秀な東大男子と東大女子が付き合ってから、やがて結婚するというパターンが多く見られます。東大男子も東大女子も、お互い同じくらいの学力レベルの話ができる人と付き合いたいと考える人が少なくありません。したがって、同程度の学力レベルを持つ同級生に好意を抱き、交際や結婚に発展する人も多い傾向にあるのです。

東大女子が社会人になったら婚活市場で有利って本当?

婚活において、相手を判断する1つの基準となる「学歴」。高学歴の東大女子は、婚活市場でも有利だという意見があります。しかし、現実はそれほど甘くはありません。学生時代はモテていた東大女子も、結婚相談所や婚活パーティーに行くと、男性から敬遠されやすい傾向にあります。なぜなら、男性のなかにはプライドが高く、自分よりも高学歴な女性とは付き合いたくないと考える人が少なからずいるためです。したがって、たとえ良い巡り会いがあったとしても、大学名を聞いた瞬間に男性側が引いてしまい、なかなか恋愛に発展しないと悩む高学歴女子も多いのです。
ただ、だからといって高学歴女子にチャンスがないというわけではありません。結婚相談所や婚活パーティーのなかには、「高学歴限定」のように、独自の条件を設けているものもあります。高学歴な男性は同学力レベルの女性を求めるケースが多いため、このような場であれば、高学歴男性とマッチングしてカップルになれる可能性はぐんと高まります。
ただし、注意しなければならないのは、高学歴同士の恋愛は「お互いのプライドが障害になりやすい」という点です。東大卒の人は努力をしたぶん、自分の経歴に誇りや自信を持っている人が多く見られます。しかし、高学歴同士だとお互いにプライドが高いことも多く、婚活の場で強く大学を意識した言動をすると、良好な関係を築くことが難しくなる場合があるのです。そのため、東大女子は東大以外の男子だと、関係がうまくいかないケースもあります。

東大女子は出会いが豊富!わざわざ婚活をする必要はない?

東大女子は婚活シーンで男性に敬遠されがちだという見方があります。しかし、そもそも東大女子は出会いが豊富であり、わざわざ婚活をする必要がないケースも多く存在します。なぜなら、東大女子の就職先は一般の婚活女子が憧れる、いわゆる「高スペック男性」がたくさんいる職場であることが多いためです。
東大女子は高スペック男性が集まる職場に就職する確率が高く、自然に職場恋愛に発展しやすい傾向にあるのです。それに、高学歴な人がたくさんいる環境であれば、東大卒という肩書きを持つ女性でも目立ってしまう心配がありません。高スペック男性は同学力レベルの女性を好む人も多いため、東大女子という経歴を気兼ねなくオープンにしたうえで、スムーズに交際をスタートさせることができるのです。したがって、他大女子よりも高スペック男性と出会う機会が豊富なぶん、恋のチャンスも多い傾向といえます。

バリバリ働いてキャリアを積みたい!東大女子が選ぶべきパートナーはどんな人?

東大女子が婚活をする際に、頭を悩ませる人も多いのが「キャリア」の問題です。高学歴女性は仕事に対して熱心であるケースが多く、結婚後もバリバリと仕事をこなし、キャリアを積みたいと考える人も珍しくありません。ただ、それは高学歴男性にとっても同じことです。そのため、高学歴同士が結婚をすると、さまざまな問題が生じやすいといわれています。
特に、東大婚夫婦の場合はどちらも仕事にやりがいを持っていて、結婚を理由に出世競争から離脱したくないというケースが多く見られます。なかでも、東大婚夫婦に多くみられるのが「家事」に関する問題です。付き合っている最中はお互いの時間や仕事を尊重し合うことができても、結婚して同じ家に住むとなると「どちらが家事を負担するか」という問題が生じます。こうしたときに、夫婦が同じくらいバリバリ仕事に打ち込んでいると、どうやりくりしても、家事に充てるパワーが不足してしまいがちなのです。さらに、こうした問題は「子どもが生まれた」ときに深刻化しやすい傾向にあります。お互いにハードワークな状態だと、子どもを産んだ後に、家庭と仕事を両立させることが難しくなってしまうのです。
それでは、このような問題が起きるリスクを回避するには、どうすれば良いのでしょうか。結婚後にもキャリアを積みたいと考えている東大女子におすすめのパートナーは、ずばり「女性よりも少し学力の落ちる大学卒業」の人が挙げられます。なかには、海外駐在のある会社に勤めていてキャリアを積みたいときに、女性が海外転勤になったら自分の仕事を辞めてついてきてくれるという男性もいるのです。女性のキャリアを尊重してくれる男性をパートナーに選ぶことで、結婚後に起こり得るさまざまな夫婦間の問題を避けやすくなります。
このように、東大女子には「専業主夫」としてがんばってもらえる男性が、案外向いている傾向にあります。専業主夫としてがんばってくれる男性なら、家事や育児をすべて任せられるため、自分は安心して仕事だけに集中できるのです。グローバルに活躍したい人や家事や育児を理由に仕事を諦めたくないという人は、婚活で専業主夫になることを前向きに検討してくれる男性を選ぶのも良い手といえるでしょう。

東大女子が結婚できないというのは嘘!高学歴女子ならではの結婚方法がある

婚活と学歴は切っても切り離せない、重要な問題といえます。婚活をしている女性のなかには、高学歴という肩書きに息苦しさや居心地の悪さなどを感じてしまう人もいるかもしれません。しかし、東大女子のように高学歴な女性は知性的で仕事熱心な人も多く、異性から見てとても魅力的な存在といえます。そのため、高学歴女性は自分の経歴に自信を持ち、堂々と婚活に臨むことが重要です。それに、東大女子も多くの人は結婚しており、高学歴なら高学歴なりの結婚の仕方があります。婚活パーティーや結婚相談所などをうまく利用することで、結婚に大きく近づくことができるでしょう。
なかでも、自分の希望条件に合致する理想的なパートナーを探すのであれば、結婚相談所の利用がおすすめです。結婚相談所なら専任のアドバイザーがつき、婚活を力強くサポートしてくれます。紹介したポイントを踏まえて相手探しをすることで、自分にぴったりのパートナーと出会いやすくなるはずです。婚活ですてきなパートナーを見つけて、幸せな未来を手に入れましょう。