1月7日の誕生花のうち、スノードロップ、ヒヤシンス(赤)、ベンジャミン、チューリップ(白)をピックアップして、それぞれの花言葉や開花時期、育て方について紹介します。
アンモライトとハイパーシーンという、2つの誕生石の産地や歴史、特徴についてもお伝えします。

あなたの婚活を応援してくれる植物やストーンが、きっと見つかりますよ。

誕生花・1:スノードロップ

花言葉

恋の最初のまなざし
逆境のなかの希望
初恋のまなざし
まさかのときの友
明日に向けて
希望
慰め

スノードロップの基本データ

ヒガンバナ科ガランサス属の落葉多年草で、和名は、「待雪草(マツユキソウ)」です。
スノードロップの属名、「ガランサス」は、ギリシャ語で「乳のように白い花」を意味する言葉です。
原産地は東ヨーロッパで、日本には明治期に渡来しました。
開花時期は2月~4月で、白に緑の斑点がある花を咲かせます。
ヨーロッパで春を告げる花として親しまれているスノードロップですが、イギリスでは、正月にこの花を見つけるとその年は幸運に恵まれる、とする地域がある一方で、スノードロップを、死を象徴する花とする地域もあります。

スノードロップの育て方

鉢植え庭植えどちらでも栽培が可能です。
庭植えでスノードロップを育てる場合は、夏は日陰になり秋から春までは日なたになる、落葉樹の下などを選んで、植え付けを行います。
鉢植えの場合は、開花するまでの間は日当たりの良い場所に鉢を置き、以降は半日陰に移動させます。
鉢植えのスノードロップには、土の表面が乾いたタイミングで水を与えます。
夏の間は休眠しますが、球根を保つために時々は水やりを行うとようでしょう。
庭植えのスノードロップにも、土が極端に乾燥する場合は、水やりを行います。

誕生花・2:ヒヤシンス(赤)

花言葉

悲しみを超えた愛
ゲーム
スポーツ
遊戯
遊び心
競技

ヒヤシンス(赤)の基本データ

キジカクシ科ヒヤシンス属の多年草で、「ダッチヒヤシンス」とも呼ばれます。
和名は、「夜香蘭(ヤコウラン)」です。
学名は「Hyacinthus orientalis」で、このHyacinthusは、ギリシャ神話に登場する「Hyakinthos」の名に由来します。
原産地は、ギリシャ、シリア、小アジアなどで、日本には江戸期に渡来しました。
開花時期は3月~4月で、香りのある花を咲かせます。
花の色は、白、赤、ピンク、青、紫、黄などです。
古くからヨーロッパを中心に、観賞用として品種改良が進んだ球根植物で、日本では約10品種が栽培されています。
ヒヤシンスは水栽培が可能で、透明なグラスなどに球根を入れて育てることができます。

ヒヤシンス(赤)の育て方

鉢植え庭植えどちらでも栽培が可能です。
庭植えでヒヤシンスを育てる場合は、日当たりと水はけの良い場所を選んで、植え付けを行います。
寒さに強い植物のため、雪の積もる地域でも庭植えで楽しむことができます。
庭植えのヒヤシンスの開花時期は3月~4月ですが、水栽培で育てれば2月に花を咲かせることも可能です。
鉢植えのヒヤシンスには、秋から春の間は、土の表面が乾いたタイミングで水を与えます。
庭植えの場合は、極端に用土が乾燥しない限りは水やりの必要はありません。

誕生花・3:ベンジャミン

花言葉

融通の利く仲間
信頼

ベンジャミンの基本データ

クワ科フィクス属の常緑低木で、「ゴムの木」「ベンジャミンゴム」「フィカス・ベンジャミナ」「フィカス・ベンジャミン」とも呼ばれます。
和名は、「枝垂れ榕樹(シダレガジュマル)」です。
属名のフィクスとは、古代ラテン語でイチジクを意味する言葉です。
英名は、「Weeping fig」「Benjamin tree」などです。
原産地はインドやマレーシアで、日本には明治期に渡来しました。
たまご型の光沢のある葉が観賞対象で、葉に模様が入った品種も多数あります。

ベンジャミンの育て方

寒さに弱い植物のため、鉢植えにして管理します。
春から秋までの間は、日当たりの良い屋外に鉢を置き管理します。気温が下がる冬の間は、室内に鉢を移動して育てます。
春から秋までの間は、土の表面が乾いたタイミングで水を与えます。その際に、葉水も与えるようにします。
室内に取り込む冬の間は、与える水の量を減らし、乾かし気味にして管理します。

誕生花・4:チューリップ(白)

花言葉

永遠の愛情
恋の宣言
思いやり
愛の告白
恋の告白
美しい瞳
真面目な愛
長く待ちました
許しを請う
思い出の恋
純粋
正直
博愛
名誉
名声

チューリップ(白)の基本データ

ユリ科チューリップ属の多年草で、和名を、「鬱金香(ウコンコウ)」といいます。
学名のTulipaは、ペルシャ語で、「頭巾」を意味する「tulipan」に由来します。
原産地は中央アジアから北アフリカで、日本には江戸期に渡来しました。
開花時期は3月~5月です。
花の色は、白、ピンク、赤、紫、緑、オレンジ、黄、黒などの単色の他に、複色のチューリップもあります。
世界的に人気のある球根植物で、5,000を超える品種が登録されています。
現在世界各地で育てられている品種数は、その中の約1,000品種です。
チューリップは開花期によって大きく4種に分類でき、さらに花形などによって15系統に分けることができます。

チューリップ(白)の育て方

鉢植え庭植えどちらでも栽培が可能です。
庭植えでチューリップを育てる場合は、日当たりと水はけの良い場所を選んで、植え付けを行います。
鉢植えで育てる場合も、日当たりの良い場所に鉢を置き管理します。
鉢植えのチューリップには、土の表面が完全に乾いたタイミングで十分に水を与えます。
庭植えの場合は、植え付け直後以外は水やりの必要はありません。

誕生石・1:アンモライト

石言葉

過去を手放す
宇宙的
素直
敬愛
独立

アンモライトの主な産出国

カナダ
アメリカ合衆国

アンモライトの歴史と特徴

アンモライトは、アンモナイトの化石が長い時間の中で、アラゴナイトにより遊色効果を発するようになった化石鉱物です。
このアンモライトは、北アメリカ大陸のブラックフットインディアンによって、初めて発見されました。
アンモライトには、幸運を呼び込む力があります。
また、過去や不要な物事にとらわれない柔軟さと強さを、持つ者に与える石ともされます。
アンモライトの色は、黄、緑、赤、青、紫など、さまざまです。

誕生石・2:ハイパーシーン

石言葉

バイタリティ
決断力
遂行力
信頼

ハイパーシーンの主な産出国

カナダ
アメリカ

ハイパーシーンの歴史と特徴

ハイパーシーンの名前は、ギリシャ語で、「超越」を意味する「Hyper」と、「強さ」を意味する「Sthenos」に由来します。
和名は、「紫蘇輝石(シソキセキ)」です。
ハイパーシーンはリーダーシップの石とされ、自分を律することで周囲からの信頼を勝ち取る助けとなる石です。
また、激情や感情のブレを抑える力があるともされます。
ハイパーシーンの色は、黒にシラー効果がみられます。

まとめ

チューリップやヒヤシンスは初心者でも育てられる花たちです。あなたの庭を白いチューリップと赤いヒヤシンスで彩ってみてはいかがでしょうか。
誕生石のアンモライトは不思議な魅力のある石です。幸運を呼び込む守り石として、婚活イベント会場で、すてきな恋人を引き寄せてくれるかもしれません。

1月7日に生まれたあなたの婚活が、上手くいくことを願っています。

 

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