1月4日の誕生花には、冬から春の季節を彩る花たちが並びます。
誕生石は、夫婦の幸せを引き寄せる力を持つ石を選んでお伝えします。

あなたの婚活を応援する、花言葉、石言葉を、みつけてみてください。

誕生花・1:クロッカス

花言葉

あなたを待っています
私を信じてください
あなたを信じながらも心配です
裏切らないで
悔いなき青春
青春のよろこび
上機嫌
楽しみ
切望
信頼
元気

クロッカスの基本データ

アヤメ科サフラン属の多年草で、ハナサフランとも呼ばれます。
クロッカスの名は、ギリシャ語で、「糸」を意味する「krokos」に由来します。
原産地は、地中海沿岸や小アジアで、日本には江戸期に渡来しました。
クロッカスの原種は約80品種あり、園芸品種も豊富でバラエティーに富みます。
開花時期は2月~4月がメインですが、10月~11月に花を咲かせる秋咲きの品種もあります。
花の色は、白、紫、黄の単色の他に、複色のクロッカスもあります。
ヨーロッパにおいてクロッカスは、古くから春を告げる花として親しまれてきました。
また、スパイスとして知られるサフランは、クロッカスの1種です。

クロッカスの育て方

鉢植え庭植えどちらでも栽培が可能です。
庭植えでクロッカスを育てる場合は、日当たりと水はけのよい場所を選んで、植え付けを行います。
鉢植えのクロッカスには、秋から春にかけての生育中は、土を極端に乾かさないように水やりを行います。
クロッカスは水栽培が容易で、初心者でも育てやすい花です。

誕生花・2:フクジュソウ

花言葉

幸福を招く
永久の幸福
思い出
回想
祝福
幸福

フクジュソウの基本データ

キンポウゲ科フクジュソウ属の落葉性多年草で、「元日草(ガンジツソウ)」「朔日草(ツイタチソウ)」「アドニス」とも呼ばれます。
アドニスの名は、ギリシャ神話に登場する人物、「アドニス」に由来します。
日本では新春を祝う花とされ、幸福と長寿を意味する「福寿草(フクジュソウ)」の名が定着しました。
原産地は日本の北海道~本州で、山野に自生しています。
花の開花時期は2月~4月で、黄色い花を咲かせます。
フクジュソウは古典園芸品種の多い花ですが、それらの品種は4種類に分類できます。

フクジュソウの育て方

鉢植え庭植えどちらでも栽培が可能です。
庭植えでフクジュソウを育てる場合は、落葉性樹木の下の日当たりの良い側を選んで、植え付けを行います。
鉢植えの場合は、開花までの間は午前に日が当たる場所に鉢を置き管理します。夏前に落葉したら、棚の下などに鉢を移動して休眠させます。
鉢植えのフクジュソウには、葉のある時期は1日1回の頻度で水やりを行います。
花が開花している間は、花に水が掛からないように注意して水を与えるようにします。
庭植えの場合は、水やりの必要はありませんが、極端に晴天が続くようならば、水やりをします。

誕生花・3:デージー(白)

花言葉

あなたと同じ気持ちです
乙女の無邪気
自然のよろこび
お人よし
無意識
無邪気
純潔
希望
明朗
美人
無垢
平和

デージー(白)の基本データ

キク科ヒナギク属の一年草で、「デイジー」とも呼ばれます。
和名は、「雛菊(ヒナギク)」「長命菊(チョウメイギク)「延命菊(エンメイギク)」「時知らず」などです。
デージーの名は、「日の眼」を意味する「day’s eye」に由来します。
和名の雛菊は、渡来当初、花形が小さなキクに見えたことから付いた名です。長命菊や延命菊の名は、開花期が長いことに由来します。
原産地はヨーロッパおよび地中海沿岸で、日本には明治期に渡来しました。
開花時期は、12月~5月で、白、紫、赤、ピンクの単色の他に、複色のデージーもあります。

デージー(白)の育て方

鉢植え庭植えどちらでも栽培が可能です。
庭植えでデージーを育てる場合は、日当たりと水はけのよい場所を選んで、植え付けを行います。
鉢植えの場合は、水はけと水持ちの良い土を用いて、育てます。
鉢植えのデージーは、日当たりが良く、寒風が避けられる場所に鉢を置き管理します。
鉢植えのデージーは水切れを起こしやすいため、土の表面が乾いたタイミングで、たっぷりと水を与えます。
庭植えの場合は、ほとんど水やりの必要はありません。

誕生花・4:ヒヤシンス(白)

花言葉

悲しみを超えた愛
控えめな愛らしさ
心静かな愛
目立たない愛らしさ
ゲーム
スポーツ
遊び
遊戯

ヒヤシンス(白)の基本データ

キジカクシ科ヒヤシンス属の多年草で、「ダッチヒヤシンス」「夜香蘭(ヤコウラン)」とも呼ばれます。
ヒヤシンスの名は、ギリシャ神話に登場する人物、「Hyakinthos」の名に由来します。
野生種のヒヤシンスは青紫ですが、園芸品種は花色も豊富で、約10品種が日本で栽培されています。
原産地は、ギリシャやシリア、小アジアで、日本には江戸期に渡来しました。
花の開花時期は3月~4月で、芳香性のある花を咲かせます。
花の色は、白、ピンク、赤、青、紫、黄などがあります。
ヒヤシンスは、古くから観賞用として多くの品種が作出されてきた植物です。

ヒヤシンス(白)の育て方

鉢植え庭植えどちらでも栽培が可能です。
耐寒性が強く、積雪のある地域でも庭植えで育てることができる秋植え植物です。
庭植えでヒヤシンスを育てる場合は、日当たりと水はけの良い場所を選んで、植え付けを行います。
鉢植えの場合は、水はけの良い土を用いて栽培します。
鉢植えのヒヤシンスは、発芽時期から花が終わるまでは、日当たりの良い場所に鉢を置いて管理します。
鉢植えのヒヤシンスには、秋から春の間、土が乾いたタイミングで水やりを行います。
庭植えの場合は、水やりの必要はほとんどありません。

誕生石・1:クリソコラ

石言葉

リラクゼーション
感受性
心の癒し
感受性
優雅
知性美

クリソコラの主な産出国

ペルー
アメリカ合衆国

クリソコラの歴史と特徴

クリソコラの名は、「金」を意味する「chrysos」と、「つなぐ」を意味する「kolla」に由来します。
古来クリソコラには、黄金を増やすパワーがあると信じられていたため、この名がついたと言われます。
和名は、「珪孔雀石(ケイクジャクセキ)」です。
クリソコラは、持ち主が地に足の付いた生活を送れるようにサポートする石で、このことから、家庭円満の石とされます。
石の色は、不透明な青緑をしています。

誕生石・2:ペリドット

石言葉

夫婦の幸福
信じる心
運命の絆
落ち着き
感受性
熟成
協調
勇気
歓喜

ペリドットの主な産出国

アメリカ合衆国
オーストラリア
メキシコ
中国
パキスタン
ミャンマー

ペリドットの歴史と特徴

ペリドットの名の由来は諸説あり、はっきりしていません。鉱物学的な呼び名の「オリビン」は、ペリドットのオリーブ色に由来するとされます。
和名の「橄欖石(カンランセキ)」のカンランも、オリーブを指す言葉です。
古代エジプト時代にペリドットは、太陽神とつながる石とされ、大切にされたと伝わります。
ペリドットはポジティブな石で、ネガティブな感情を吹き飛ばすパワーを持ちます。
また、知性と分別の石でもあるため、夫婦でペリドットを身に着けると、夫婦円満を保てるといわれます。
石の色は透明な黄緑や緑などで、褐色や黒を帯びたペリドットもあります。

まとめ

白く清楚なデージーは白無垢を、白く華やかなヒヤシンスはウエディングドレスを連想させます。
結婚衣装を身に着け夫婦となる未来は、婚活を続けることで手に入れられる未来です。
クリソコラやペリドットの力を借りて、幸せに満ちた結婚生活を送る日も、遠くはありません。

1月4日に生まれたあなたの婚活が、上手くいくことを願っています。

 

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