こんにちは、もしくははじめまして。付録コスメを買うのが大好きなアラサー女子の雪本です。世の中にはプチプラコスメはたくさんあって、私も近所のドラッグストアから、ちふれ化粧品のコスメなどを買ったり、コンビニの大手メーカーが販売しているシリーズのプチサイズのワンコインコスメが大好きです。
けれど母が、コスメ集めが病的に好きな私を見て、化粧品も腐るからこれ以上買っちゃダメと言うので、しぶしぶコスメは極力買わないようにしているんですが、どうしても楽しそうで買っちゃうのが付録コスメ……。100円ショップにもコスメは売ってますよね……?本当欲しいなあって思うんですが母から「あなたは発達障害でこだわりが強いのは分かるけれどこれ以上買っても使い切れないでしょう?」とストップがかかるんですよね。
切ないです。確かに使い切れなくて何度も処分したり、知り合いの叔母に「え!?こんなにあるの?ちょうだい」と言われて譲ったりしていました。

またコスメは、トレンドもあるので、ベーシックなものを買うようにしていましたが時々チャレンジングなメイクをしたいこともあって、多くのユーチューバーさんなどの付録コスメを使ったメイク動画を見ていると、こんなに綺麗になれるんだ……!!ってついつい手に取っています。
最近では雑誌は対象年齢が合わなかったり、あまり読み込まないのもあり母が処分してしまうので、付録だけメルカリさんなどで買ったりするようになりました。むしろ処分するのがつらくていつか家の底が抜けるんじゃ無かろうかと思い、メルカリさんに付録のみ販売されているとそちらを買うことも多いです……。

大手付録コスメ雑誌ツートップの宝島社vsぶんか社。どっちが凄い……?

本題に入らせて戴きますと、宝島社さんはわりと昔からバッグなどみんながびっくりするような付録で、当時は私もわくわくしました……。私と同じくらいの世代の方には分かるかも知れないのですが、雑誌の付録というと、私が幼い頃は漫画雑誌などに一緒に入っている紙で組み立てるタイプのおもちゃや便せん、トランプなどでした。
けれど現在の付録って、漫画雑誌でも、ペンケースやらはたまた、漫画家を目指す子供たちのためにスクリーントーンやライトボックス(トレース台とも言います)など、私の子供時代に欲しかったものが普通に付いているんですよね……。
ティーン向けに書いたファッション雑誌はもう、当たり前のごとくリップグロスなどが付いていたりと、正直信じられないのが雪本の本音です……。

雪本は子供時代ものすごく周囲からダサいダサいと言われていて、センスが皆無だったので、友達と外に出かけるのが思春期に入ってからは吐くぐらい嫌でした。雪本は、みんなの華やぎを上げるための、ダサい女子っていう事を影で言われたこともありました。
雪本が壊滅的にダサかったので、当時からこういうことを言われていて未だに外に出かけるのが怖いのも本音です。でも最近はコスメ目当てで買った雑誌などでちょいちょいとトレンドを分かるようになり自分らしいファッションなどなんとなく分かるようになりました。ですので、今は人がダサいと言ってもすぐにはへこまずに、着たい服を着て、堂々と歩くようにしています。
でも雪本にとって好きな割に下手くそなのがメイクなんです……。高校を卒業する頃くらいからメイクを勉強しだして、当時はしょっちゅうちふれ化粧品のコスメカウンターでメイクを習っていましたよ……。他のメーカーのコスメは高くて手が出ない……。そして使い方が分からず、NHKさんが当時放送していたコスメ番組(?)きれいの魔法という番組を毎週観ていました。この番組は本当に好きでどうしたら綺麗にアイラインがひけるのかなど、かゆいところに手が届く番組で、自慢にはならないかもしれませんが、テキストも全巻いまだに大事に持っています。今で言うYouTubeなどのメイク動画のようなもの。

その上、コスメを好きになったきっかけの1つが、「コスメの魔法」という漫画にはまったことでした。主人公の女性の「綺麗を怠ることは犯罪なのです……!」っていう決めぜりふにハマり、私もダサいって言われていた自分から、綺麗になりたかったんだと思います。そして今に至り、私は宝島社さんとぶんか社さんから出ている雑誌を買って、今の流行っているメイクなどを研究したりしています。
でもあくまで私は家での創作活動などがメインの仕事ですので化粧をすることがじつはそんなにありません……(ごめんなさい)でも雪本にとってダサいと言われた過去や、ブスとかキモイと言われて悔しい自分がいつもどこかに居て、悔しさに比例して付録コスメも増えました。

個人的に好きだったのは今も時々発売されているジーナというぶんか社さんから出ている雑誌です。付録が無い時代からどちらかというと、黒髪にちょっとモードっぽい髪の毛やメイクに憧れ、ずっと買っていたんですがついに家の本棚に収納出来なくなり、好きな号を数冊残し、処分……。ものすごくショックでした。
でもでも時々発売されていて、本屋さんで見つけると思わず懐かしくて幸せな気持ちになります。もう処分がつらくて読めて居ないけれど、ジーナって実はコスメ付録に飛びついたのが凄く救世主になったみたいなんです。宝島社さんがコスメをちょいちょい出してくるようになり、ぶんか社さんは真っ向勝負でメイクパレットやら、グロス、ネイルセットなどつけて対抗していました。ある時ジーナが休刊になり、切なくなったのも覚えています。今はまた出てますけどね。
そして宝島社さん、バッグなどの付録と並行して、時々ぽんぽんっと多くの付録付き雑誌にコスメを入れています。最近でしたら、私は安室ちゃんの引退に合わせたSweetの付録号スナイデルコスメを買いましたがこちらも、ポーチも付いていて良かったです。

コスメではありませんが、宝島社さんのスマートという雑誌が割と女子が使っても可愛い付録があり、過去にVANSのウエストポーチ(ショルダーでも可)を買ったこともありまして、最近はビームスのバックパックが付録になり、お洒落可愛いから……と思いきやどこも在庫切れに。結局買えませんでした……。一応メルカリさんなどで販売して下さっているかたも居られますがちょっと高いんだよね……と転売のショックにのたうちまわる私です。でもメルカリさんなどで売っていると思うと安心感もあるのですけれどね。

発行部数と支持率的にはどっちがいいの……?

私のカンではあるんですが、後々まで残っていて増刷されているのではないかと思うのはぶんか社さんですかね。宝島社さんは発行する書籍自体が多いためか、コスメなどSNSで支持を受けると拡散されてすぐに売れてしまい、増刷が無いのか、売り切れていることが多く感じます。ですので、この号読みたいんだよねっと思っていても、発売してすぐ完売しているパターンが多いと思います。このあたりは私としてショックです――。
逆にぶんか社さんはコスメが付録の雑誌自体が絞られてきます。ジーナ、ジェリーに、ラ・ファーファなどこの3冊が有力候補。そして、売り切れたかと思いきや、Amazonなどのあわせ買いやバックナンバーが割と残っているのが強みです。個人的にジェリーのコスメパレットやラ・ファーファの付録コスメもお買い得なパレットになっていることが多く1000円を切るコストパフォーマンスで美容部員気分に浸れるのが(私の場合)楽しいです。宝島社さんもいろんな書籍を出して下さって嬉しいのですが、売れた号の増刷を個人的には希望します。

まとめ

いかがでしたでしょうか……?あまり役に立たない記事ではあるかと思いましたが、ズバッと辛口に切り込んでみました。世の中の付録コスメは、雑誌で楽しむも良し、ユーチューバーさんなどのメイク動画で覚えるも良し。普段のメイクに一品手持ちに入れてみるも良し。メイクの仕方も分かって、なおかつトレンドのメイクが試せてしまうのはやっぱり女子として楽しいです。
まあ雪本の場合は、創作活動が主過ぎて出かけるときには死んだ魚の目になってまして、メイク出来てないことが多く、相変わらずメイク下手ですが、目指せアラフォー目前。美魔女宣言で、頑張ろうと想います。
みなさまも素敵なメイクを楽しんで下さいね。