婚活パーティーに出席するときや、婚活アプリでメッセージ交換をしていた女性と、初めて顔を合わせるという時には、やっぱり、ファッションセンスは大切になってくるものですが、逆にファッションにこだわりすぎてしまっても、女性から引かれてしまいます。

やっぱり人間は見た目で人を判断してしまう

「人は見た目で判断するものじゃない!」ということは昔から言われていますが、そうは言いつつも、人間というのはやっぱり見た目で人を判断してしまうもので、自分も可愛い女の子が目の前に現れたら、他の女性そっちのけで眺めてしまいます。
ひどい話になっていきますが、そのようにそっちのけにしてしまった女性たちであっても、メイクを頑張ったりコミュニケーションを頑張ったり、ファッションを頑張ったりしていれば、男性達の目にとまり、アプローチをされることが多くなってきます。
同じように、男性であっても身だしなみに気を使うことによって、今までは見向きもされなかった女性達の目に留まるようになって、色々と交流が生まれてきますので、そのような女性たちと深い関係になっていく、きっかけをつかめることが増えていくでしょう。

女性に会う時は身だしなみに気を付けなければいけない

過去の自分も、ファッションに無頓着で、グレーというより、ねずみ色と表現する方が正しいようなTシャツに何の変哲もないジーパン、小学生が履いているような有名ブランドの運動靴みたいな、ファッションとは表現できないような格好をしていました。
太もものあたりに、大量のポケットが付いている作業着みたいなカーゴパンツも、大量に持っていて実際によく使っていました。もちろん作業用に着るのではなくて、女性とデートする時にも堂々と着て行ってました。
カラーもブラックで、先ほどのねずみ色の T シャツを着れば、上がグレーで、下がブラックの出で立ち、靴は小学生の運動靴で、それを衆人環視のもと、恥ずかしげもなく街角を歩いていました。
そのようなファッションをしていても、そこまで仲良くない女性というのは、何も言わずに対応してくれますが、次のデートには絶対にOKしてくれません。
よほど女性を惹きつけるような特技があれば別ですが、大体は(うわっ・・・ダサいファッションしてるな・・・次のデートはないわ、ていうかもう帰りたい)というようなことを心の中で思われているでしょう。
仲の良い女性や、姉妹がいる場合は、そのようなファッションをしている男性に対して、はっきりと「・・・あんた、もうちょっと服装をしっかりしたら? さすがにそれはないわ」と言ってくれるでしょうが、気を許しているために、あまり真剣に話を聞かないので、彼女たちが大事なことを言っていたとしても、スルーしてしまうでしょう。
なので「このようなファッションをしていてはダメなんだ・・・」ということに気づくまではかなり時間がかかりました。冗談ではなくて本当のことで、自分の身だしなみに気を使っている人には信じられない話かもしれませんが、気にならない人は全く気にしないので、最初は意識改革をする必要がありました。
今までスルーしていた女性達からのアドバイスを真摯に(本当はいやいやでしたが・・・)聞き入れて、カッターシャツを買ったり、ポロシャツを買ったり、まともなスラックスを買ったり、それに似合うような靴を合わせたりしました。
そういうことに気を使うようになって、やっと気づくことができましたが(普通の人からすると気づくのが遅すぎますが・・・)ダサいファッションをしている男性となんか、女性は一緒に歩きたくないですよね。
なので、意識的にファッションを変えることによって、ルックスを変えていかなければいけませんが、実際のところ、ルックスを変えることなんて、意外と簡単なことなので、面倒くさがらずにやってみてください、周りの女性の反応が、ポジティブな意味で、全く変わっているのに気づけると思います

女性は普通のファッションを好む

これは意外でしたが、なんだかファッションリーダーがするような、イケイケのファッションをしている男性というのを、女性は好むのかと思いましたが、職場で見るようなスーツ姿の男性を好むということが意外でした。
なので、仕事場でしているような格好ではないですが、もうちょっとカジュアルだけど、きちっとしている服装を心がけるようにしました。そうすると、なんだか女性の食いつきが、前のファッションとはだいぶ違うように感じました。
やっぱり男性の立場であっても、女性がドン引きするようなファッションをしてきてしまうと(うわ~)となってしまいますし、空気を読まずに直接「何そのファッション?変だね」みたいなことを言ってしまうかもしれません。
女性は建前の社会で生きているので、仲良くならないと本音をなかなか言ってくれません。それほど仲良くない男性が、ドン引きするようなファッションで目の前に現れたとしても「そのファッションやめたほうがいいよ」ということは言ってくれないのです。
「服装が悪かったのなら、その場で言ってくれればいいじゃないか!黙っといて後から仲間内で笑い話にしやがって!」と思いましたが、女性というのは仲が良くない人には、あまり自分の気持ちをはっきり言う生き物ではないので、自分で気づく必要があります。

カッターシャツやポロシャツが似合わない場合

私はタイプ的に、カッターシャツやポロシャツが似合うので、何も考えずにそのようなファッションをしていればいいのですが、男性にも色々なタイプがいますから、絵面的にそのようなファッションが似合わないタイプの人もいるでしょう。
女性から弟的なポジションにされている男性や、ストリートファッションをしていた方がさまになる男性などです。そのような男性であれば、仲のいい女友だちや店員さんなどに相談して、彼女たちに選んでもらいましょう。基本的にそれで、女性から受け入れられるようなファッションになると思います。
注意しなければならないことは、まだファッションセンスが身についていない段階では、自分でどのようなファッションにしていけばいいのか、ということを判断してはいけないことです。
「ファッション雑誌の洋服がいいと思ったから、これに似たような洋服を適当に買えばいいだろう」といった感じで選んでしまうと、雑誌ではかっこよかったのに、いざ自分が着てみると、変な感じになってしまいます。
ファッション雑誌や、アパレルショップのマネキンが着ているような服装は、ファッションセンスがある人たちが、絶妙のバランスでコーディネートしているので、素人が「これに似たようなの買っとけばいいだろう」というように選んでしまうと、不思議とダサい感じになってしまいます。

サイズはピッタリかやや小さめを選ぶ

「ファッションは我慢」という言葉があるように、ファッションはあくまでも相手に見せるためのツールですので「もうちょっとぶかぶかにしたほうが、楽なんだけどな~」というような誘惑はあるかもしれませんが、自分のサイズよりやや小さめなサイズを選んでください。
どうしてもきつい場合は、ぴったりな感じでもいいとは思いますが、大きすぎるサイズは絶対に NG です。以前の私は「こっちの方が着心地がいいから、ずっとこれを着ているよ」というような感じでしたが、そのような服を今着てみると、なんだかぶかぶかでヨレヨレなので、スッキリしていません。
サイズが大きい服を買っていた時は気にならなかったのですが「婚活を頑張ろう!」と意識を変えた後は、とても着られるものではなくなってしまいました。不思議な話ですが「今までよくこんなのを着ていたな・・・」と茫然自失になってしまいます。

最初は意識改革から

いかがだったでしょうか、私のように今まで身だしなみに気を使っていなかったような男性は、ルックスに気を使うということに、ちょっと抵抗感があるかもしれませんが、明らかに女性の反応が変わってくるので「婚活を絶対に成功させたい!」ということを思っているのならば、まずは騙されたと思って、正統派の服装に変えてみてはいかがでしょうか?”