今回は、Facebookを使って相手とのマッチングに成功した場合、どんな感じでデートに誘えばいいのか、ということを解説していきます。

Facebookで出会ったお見合い相手とのデート

Facebookを使って、お見合い相手をデートに誘っていくためには、テンプレと言うかフロートチャートは大体決まっていますので、それについて解説していきます。

基本的なフロートチャート

基本的にデートのお誘いは男性の方からする必要がありますが「自分は特にイケメンではないから、それほど自信がない」という人であっても、鉄板の流れを守っていけば後は人数を増やして、回数を重ねるだけですので、それを説明していきます。

婚活アプリなどで異性と仲良くなるとするとしまして、別にアプリを使わなくても、普通のFacebookでの繋がりでもいいのですが、その根本的な話として、どのようなタイミングでデートの話とか、初顔合わせをすればいいのかと言うと、個人的には1週間以上2週間未満のあいだにアプローチしていくのが良いと思います。

1週間未満だと早すぎる気もします。
イケメンであれば短期決戦でも大丈夫ですが、私のようなイケメンタイプではないような男性であれば、一週間の間は普通に女性とやりとりをする期間が必要になってきます。

今度は期間を長くしてしまうとどうなってしまうのかという話ですが、2週間を超えて来て3週間4週間を超えて、1ヶ月以上を越えてくると長引きすぎてしまって、自然消滅みたいな感じになってしまいます。

お互い連絡するのがつまらなくなってしまうので、最低一週間から2週間の間までに、男性の方から「お互いタイミングが合えば食事に行きましょう」とか「仲良くなったらカフェにでも行きましょう」というような連絡を入れておきましょう。

「お互いタイミングが合えば」「仲良くなったら」という言葉は、鉄板の例文と言うか、公式という感じですので、頭の中に入れておいて相手に使ってみてください。

あなたに落ち度がない限り相手はオッケーしてくれる

あなたのプロフィール情報が適当に書かれていたり、プロフィール写真が不潔な感じで写っていない限り、相手は上記のようなステップを踏んだらオッケーしてくれるものです。

ネット上でのコミュニケーションですからまずは会ってみないと始まらないので、7割ぐらいは「どんな感じの人なのかな?」という風に軽い気持ちでOKしてくれます。

「お互いタイミングが合えば」「仲良くなったら」ということを言っているにもかかわらず「え、ちょっと・・・」というようなことを言ってくる相手は要するにノーということですので、しばらく放っておきましょう。

そもそも婚活アプリというのは、お互いがいいなと思って交流が始まるわけですから、その状態で「お互いタイミングが合えば」「仲良くなったら」「食事に行きましょう」ということを言っていたのにも関わらず「ちょっとまだ心の準備が・・・」というようなことを言っているのは、たとえその理由を懇切丁寧に聞いても意味が分からないでしょう。

そのような人は一旦放置をするのがこちらの精神衛生的にも良い選択です。
もちろん「一体何のために婚活アプリを利用しているんだ!」というようなことは言わないで「そうなんだ~、残念だな~」という感じで、後はスルーしておきましょう。

真面目にお見合いをしている人には冷淡さも必要

お見合いを真面目にやっている人は、真面目さも確かに大事なのですが、時には冷淡さも必要になってくるということを説明していきます。

自分が相手を選んでいるというマインドが大切

デートを断られたら、その後は一生懸命フォローしようとしなくていいんです。
なぜなら、婚活の時の大切なマインドセットとして「相手にどうやって選んでもらうか」と言うのではなくて「自分が選んでいる」という気持ちでいてもらいたいのです。

これを間違えないでください。
選んでいるのは相手の方ではなくて、あなたの方であるということを、あなたの心の中ではしっかりと意識してもらいたいのです。

あなたの方が立場が上なのですから、せっかくFacebookを使ってお見合いをしているのにも関わらず、デートを断ってくるような相手に対して、そこまで真面目にフォローする必要はありません。

基本的に真面目なのはいいことですが、時には冷淡な感じというのを持っていないと、貴重な時間を浪費してしまうことになってしまいます。

真面目な方というのは、全ての異性に対して誠意を尽くしてコミュニケーションを取って行こう、と思っているところがあります。

個人的には大変素晴らしいことだと思うのですが、すべての異性があなたの真面目さを評価してくれるわけではありません。
ストレートに言ってしまうと、あなたの真面目さを軽く見る相手もいるということです。

ですから、ちゃんとした異性にはあなたの真面目さを示して誠意を見せるようにしてください。
ちゃんとした異性には、こちらもちゃんと優しさをプレゼントする必要があります。

放っておいた相手は連絡をしてきたら対応する

ちなみに放っておいた相手は、向こうの方から連絡が来たりします。
その時は普通にケースバイケースで、また対応していけばいいのです。

一回断られて「そうなんだ~、残念だな~」という感じで放っておいたら「この前は忙しくて、会うことができなかったけど、お互いの時間が合えばお茶しに行こうよ」ということを言ってくるかもしれません。

そのような対応をしてくる相手に対しては、またしっかりと誠実に対応すればいいのです。
しかし、誘ったにも関わらず、デートを断ってフォローもしてこないような相手に対しては、放置する冷淡さが必要です。

そのように対応して、相手が反省してきたのであれば、優しく対応してまたフロートチャートのように、1週間から2週間の間にデートに誘っていけばいいのです。

お見合いデートにOKしてくれた異性に対して

お見合いデートにOKしてくれた異性に対してどのように接したらいいのか、ということを紹介していきます。

2週間から3週間の間にデートの計画を立てる

さて、それでは最初のデートのお誘いの時に、YESと言ってくれた異性に対してどのようにしたらいいのかということですが、2週間から3週間の間ぐらいに「今ここのスイーツ店が気になっているんですけど、行ったことありますか?」というような話題を振ってみましょう。

そのスイーツ店のホームページがあるのであれば、メッセージと一緒にURLも貼り付けておきましょう。

別にスイーツにこだわる必要はないのですがFacebookで交流していて、初めてのお見合いデートでがっつり食事をとる、というのは1回目のデートではなかなかハードルが高いと思います。

一発目にジャブ打ってから本格的なデートの話をする

このような感じで、1週間から2週間のあいだにジャブを打つように「仲良くなったら」「タイミングがあったら」というような話をして、2週間から3週間の間に「スイーツ」の話をしていくのです。

それで前向きな返事が来たら、後は日程調整をしてしまえばいいわけです。
例えばスイーツの話をして「え?行ったことないですけど、そのスイーツ食べてみたいです!」
というような返事だったら、誘ってみてください。

「行ったことはないですね」というような返事だったら「あ、行ったことないんですか?今度時間が合えば一緒に行きましょうよ」という風に言ってみればいいのです。

なかなかこのようなことは、異性を相手にするのは緊張するかもしれませんが、営業していると思えば案外すんなりマニュアル対応できると思いますので、営業活動をしていると思って婚活をやってみてください。