男性が女性に対するアピールとして有効なのが、筋肉です。
筋肉はまさに男性の象徴であり、がっしりした体型の男性は見るからに頼りがいがあり、魅力的に映るものです。
ボディビルダーのようなゴリゴリの体型ではなく、適度な筋肉がある男性、いわゆる細マッチョ体型は、最も女性に人気のある体型です。
実際のアンケートでも、筋肉質な男性が好きな女性は7割近くおり、カッコいい体を手に入れることが素敵な彼女ゲットの近道ともいえます。
そこで今回は、女性に人気のある筋肉と、その筋肉の鍛え方について解説していきます。

女性が好きな筋肉とは?

人間は体中を筋肉で覆われており、いくつもの筋肉から構成されています。
その中でも、特に女性に人気のある筋肉とは、どの部位なのでしょうか。

腕の筋肉

まず女性に対して人気のある筋肉の代表格として、腕の筋肉があります。
腕は季節によっては露出の高い部位ですし、目に留まりやすい部位でもあります。
よし、じゃあ腕の筋肉を鍛えよう!と思ったあなた、ちょっと待ってください。
腕の筋肉といっても、腕は複数の筋肉から構成されており、各パーツをバランスよく鍛えていくことが、カッコいい腕を作るポイントになります。
腕の筋肉というとまず最初にイメージされるのは、力こぶでしょう。
力こぶの部分の筋肉を上腕二頭筋といいますが、まずはここを鍛えることが大事なことは言うまでもありません。
しかし、太くてカッコいい腕を手に入れるには、上腕二頭筋のトレーニングだけでは不十分です。
腕の筋肉は上腕二頭筋の他にも、その反対側に上腕三頭筋があります。
上腕三頭筋とは、いわゆる「二の腕」の部分であり、ここを鍛えることでさらに太く、男らしい腕にすることができます。
上腕三頭筋は日ごろ意識して使うことはなく、筋トレにおいてもついつい後回しにされがちですが、腕を太くしたいなら三頭筋を鍛えろといわれるぐらい、大事な筋肉です。
さらに腕の筋肉で忘れてはならないのが、前腕です。
女性と接近した時に、血管の浮き出た太い前腕があらわになると、女性はドキッとするものです。

厚い胸板

次に女性が魅力的に感じる部位として、胸の筋肉があります。
胸の筋肉は大胸筋という筋肉になりますが、夏場にTシャツを着た時に盛り上がった胸板は非常に魅力的です。
また、大胸筋が大きいと、職場でワイシャツを着ていてもシルエットが浮かび上がりますし、冬場にセーターやニットなどの、比較的タイト目な服を着た時にも、目立ちます。
大胸筋は、大まかに分けて上部・中部(内側)・下部に分けることができます。
形の良い立体的な大胸筋を作るには、これらをバランス良く鍛えていく必要があります。

キレイに割れた腹筋

もう1つ女性に人気のある筋肉が腹筋です。
きれいに割れた腹筋が好きな女性は多く、さりげなくシャツをめくった時に立体的な腹筋が見えたら、とんでもなく魅力的に映るはず。
腹筋を鍛えるには、当然筋トレも必要になりますが、お腹周りの脂肪を除去する必要もあります。
筋肉量を増やし、脂肪を落とすという作業を両立させましょう。

具体的なトレーニング方法

以下では、上記で紹介した筋肉の鍛え方について解説していきます。
自宅でのトレーニングでも構いませんが、可能であれば器具が充実したジムで行う事をおすすめします。

腕のトレーニング

まずは上腕二頭筋のトレーニングから解説します。
上腕二頭筋は,腕を巻き込む動きで鍛えることができます。
アームカールという種目ですが、ダンベルでもバーベルでも行う事ができます。
おすすめは、片方ずつの腕を鍛えることができるダンベルでのアームカールです。
コツとしては、二頭筋への刺激が逃げないよう、腕を曲げて伸ばす際、肘を伸ばし切らないようにするということです。
重量にこだわらず、二頭筋にのみ刺激が入るように行いましょう。
次に、三頭筋のトレーニングです。
三頭筋もダンベルを使用して鍛えることができます。
椅子に座る、もしくは立った状態で両手でダンベル1個を持ち、頭の後ろにセットします。
その状態から、ダンベルを真上に上げるようにして腕を伸ばしていきます。
しっかり三頭筋が伸ばされている感覚を感じながらゆっくりと行うようにしましょう。
前腕のトレーニングは、リストカールという種目をおすすめします。
これは、膝をついて座った状態で台に腕を乗せ、手首は浮いた状態にしてダンベルかバーベルを持ちます。
その状態で、手首を返す動作を繰り返します。
手首を返したら少し止め、前腕に刺激を感じるようにすると効果的です。
どの種目も、10回~15回を1セットとして、それを3セットは行いましょう。

胸のトレーニング

次に、胸のトレーニングです。
大胸筋でまず優先的に鍛えるべき箇所は、大胸筋上部です。
大胸筋上部は、ベンチプレスで鍛えることが可能です。
ベンチプレスは、台に寝た状態でウエイトを挙上するトレーニングですが、まずは手幅は肩幅ほどにしましょう。
バーを下した際には、胸の真ん中あたりに下りてくるようにし、挙げていきます。
腕の力に頼らず、胸を絞るようにして行うと効果的です。
8回~10回が限界となるような重量で行いましょう。
次に、大胸筋中部です。
中部は、フライというウエイトを外から内に動かす種目により鍛えることが可能です。
フライマシンがある場合はそれを利用し、ない場合はダンベルを使います。
やり方としては、台に横になってダンベルを両手に持ち、手を広げます。
広げた手を今度はくっつけるように寄せていきます。
この際、胸の谷間を作るイメージで寄せると、内側に刺激が入ります。
これも10回ほどを1セットとしましょう。
最後に下部です。
下部は鍛えるのが難しい箇所で、自宅では特に難しいのが特徴です。
下部はディップスという種目で鍛えますが、これはジムにあるディップススタンドという平行棒を利用します。
棒を両手で持ち、足を浮かせます。
その状態から腕を曲げていき、体を沈めます。
足はつかないようにしてください。
そこからまた腕を伸ばして、体を元の状態に戻していきます。
しっかり体を沈めこまないと刺激が入らないので、注意しましょう。

腹筋トレーニング

最後に腹筋のトレーニングについて解説します。
腹筋は通常の腹筋運動はご存知の方も多いと思いますので、他の種目を解説します。
紹介するのは、レッグレイズです。
これは足を上げ下げしながら行う腹筋運動ですが、鍛えにくい腹筋の下部まで鍛えることができます。
やり方としては、仰向けになった状態で足を揃えて上げ、そこからゆっくり下げていきます。
足は曲げずに伸ばした状態でゆっくり下げ、かかとが地面につかないようにします。
これを10回繰り返しましょう。
また、腹筋が割れて見えるには脂肪を落とす必要があります。
脂肪を落とすには有酸素運動も大事になりますが、脂肪をエネルギーとして利用することが大事です。
有酸素運動で脂肪をエネルギーとして使うには、筋トレの後や空腹時に行う事をおすすめします。
体内に食事でとったエネルギーが残っていると、それを使用してしまって脂肪が燃えにくいですが、エネルギーが枯渇していればしっかり燃やしてくれます。
時間は最低でも20分は行うようにしましょう。

まとめ

以上、女性に人気の筋肉と、そのトレーニング方法について解説してきました。
筋トレは毎日行う必要はなく、大きい筋肉である大胸筋については週に1回のトレーニングでも問題ありません。
女性にモテたいから筋トレするというのは不純な動機のようにも思えますが、自分をカッコ良く見せたいと思う事に何の問題があるのでしょうか?
筋肉がつけば自分に自信が持てますし、必ずあなたにとってプラスになります。
今回解説した内容を参考にして、カッコいいモテボディを手に入れましょう!

 

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