婚活からカップルになった場合、何回かデートをした上で告白をして、それから真剣に交際するかどうかを決める、というのがスタンダードなケースです。婚活女性の中には、相手の男性をいいなと思って、こちらから告白したいという気持ちが高まっている方もいるでしょう。でも、こっちから告白したら相手の男性はどう思うだろう……?そういう心配もあって当たり前です。今回は、婚活中に男性に告白してOKをもらうための、女性からの告白方法をみていきましょう!

女性から告白はあり?なし?

そもそも婚活でお付き合いを始める場合、女性から告白してもいいの?と思っている方もいるでしょう。しかし、男性のなかには、女性の方から告白してもらうことに抵抗がない方、あるいは告白してもらったほうがうれしい方もたくさんいます。ですから女性から告白するというのは十分にアリです。
ただし、自分から告白してお付き合いを始めたいという男性もおられます。ですから、焦って告白するのではなく、何回かデートをして、相手の男性が自分から告白したいのか、こちらから告白しても良いのかということを、しっかり探ってからにしましょう。
なお、自分に自信がないタイプの男性は、女性からの告白を待っている場合もありますし、自分から告白するのをためらっている、というパターンも多くあります。この場合は、女性から告白する方がむしろ良いパターン。そして告白が成功する確率もかなり高いと言えます。

準備は大事!告白前に心がけたいこと

告白には、タイミングと心の準備が大事です。相手の男性にあなたの想いをどんな言葉で伝えるのか、どんなシチュエーションで伝えるのか、そういったことをしっかりと考えておかねばなりません。
まず、どんな言葉で伝えるかを何パターンか考えて、シミュレーションしておきましょう。
いくつかのパターンを考えておくのは、緊張した時のお守りでもあります。大事な言葉をたったひとつ用意する、というのはロマンチックですが、それがうまく言えないと悲しいもの。でも、いくつか候補があれば、どきどきして全部忘れてしまう、ということはないはず。安心して告白出来ます。
ただ、パターンはあればあるほどいいのではありません。あなたの気持ちが一番伝わるかな、と思うものを2~3個用意しましょう。
そして、短くてストレートなものを用意するのも大事なこと。だらだらと自分の気持ちばかり話して、好きだという気持ちが伝わらないより、シンプルな言葉でまっすぐに伝える方が相手の男性の心にはよく響くでしょう。

告白するのは落ち着いた場所で

告白するには場所も大切です。あなたの真っ直ぐな気持ちを伝えるというのは、大きなイベントです。これからの人生を左右するような大事な話をするのですから、しっかりとシチュエーションを考えなければなりません。
言うまでもないことですが、がやがやとしたうるさい場所でするのは最悪です。 相手の男性に、勇気を振り絞って「好きです」と伝えているのに、全然聞き取ってもらえず、「え?なんだって?」と言われてしまったらせっかく出た勇気もしぼんでしまいますよね。相手の男性に、あなたの言葉がよく届く場所を選びましょう。
また、雰囲気も非常に大事です。あなた自身が男性から告白をされる場面を想像してみてください。がやがやとしたファーストフード店で好きと言われても「この人、本気なの」って思ってしまいますよね。静かに落ち着いた公園で、じっと目を見て告白される方が気分は高まるし、相手の気持ちがストレートに伝わってキュンとするでしょう。
それは男性だって同じです。告白するなら、静かで落ち着いた場所で、できれば二人きりで。それがベストですし、告白成功の確率はぐっと高まります。

女性から告白するのにNGな言い方は?

「じゃあ私から告白してみようかな!」という勇気が出てきたでしょうか。でも、まだあせってはいけません!告白の言葉には、絶対に NGなパターンが2つあります。
1つ目は「私の事どう思っていますか」っていうような質問形式です。これは告白ではありません。告白への誘導をしている、つまり相手の男性に「好きだから付き合ってください」と言わせようとしているのかなと思われてしまう表現です。これでは、あなたの真っ直ぐな気持ちが伝わらないだけではなく、男性に「もしかして自分の気持ちを疑われているのかな」という疑いも持たせてしまいますから、絶対にやめておきましょう。

次に、自信がなさそうな言い方をするのも良くありません。「私は全然いい女じゃないんですけど…」そんな言い方されても、相手の男性は困ってしまいます。「そんなことないよ!」とフォローした方がいいのか、このまま黙っておいた方がいいのか……。とてもお付き合いするかどうかを考えるほどの余裕はなくなってしまうでしょう。さらに、せっかくあなたに魅力を感じていたとしても「本当はそうではないのかな」と心のどこかで思ってしまう可能性もありますから、これも良くないパターンです。

婚活で女性から告白する際の言い方例

では、実際に告白するとなったらどんな言葉を使えばいいんでしょうか? 一人で考えていてもなかなか思いつかないと思いますから、2つほど例を挙げてみたいと思います。
一番重くならず、ベストな告白はこんな感じでしょう。「一緒にいて楽しかったです。もっと一緒にいたいので、おつきあいしてもらえませんか?」この言い方はあなたの「相手の男性が好きだ」という気持ちと「付き合ってほしい」というあなたの希望の両方がよく伝わって、素晴らしいメッセージになります。
またズバッとストレートに「結婚を前提におつきあいしてください」というのもアリです。一般的な恋愛のアドバイスでは「結婚を前提に」というと重たいと言われがちですが、相手の男性もあなたも婚活中だということを思い出してください。つまり、結婚がゴールだということは2人とも一緒なのです。「結婚を前提に」というのは、「私は本気です!」ということですから、相手の男性にとって嬉しい言葉にこそなれ、重荷には絶対にならないはずです。

告白はデートの3回目がオススメ

婚活では、女性から告白することがあってもOKです。そして、場面と言葉をしっかり意識すれば、告白が成功する確率は高いでしょう。また一般的に、男性も女性も3回目のデートで告白するパターンが多いと言われています。3回目のデートは、相手がどんな人か、だんだんとわかってきている時期。これから長い間一緒に過ごしていけるかどうか、その判断も十分にできる時期ですから、告白するならぜひ3回目のデートで!