早く結婚したい!これは婚活女性みんなが感じる焦り。でも、この焦りが婚活失敗の第一歩かもしれません!
婚活に失敗したら自信がなくなってしまいます。私って魅力がないのかな。こんなに頑張って、時間もかけて婚活しているのに……。あなたの努力も、婚活に使ったたくさんの時間も、焦りのせいで水の泡になってしまうことがあるのです。こんなこと、できれば避けたいですよね。婚活に失敗した先輩たちの経験談は、そんなあなたがうまく婚活していくための大事な大事なヒントになります。

婚活失敗例1.条件だけで結婚してがっかり

婚活に失敗した女性に多いのが、男性にいろいろなことを求めすぎて失敗したというコメント。かっこよくて頭がよくて、いいお仕事をしていて、お金をもっていて、家もしっかりしていて……とついつい欲張るのは悪いことではありません。でも、思い通りの条件がぜんぶそろった人が見つかって「運命の人かも?!」と思ったのに、お付き合いをつづけるうちに、この人のことを好きになれないことに気づいた、というのです。
これから先の人生を好きになれない男性と、ずーっと一緒にすごすなんて……。考えただけでもぞっとする話ですよね。お相手の条件はとても大事なポイントですが、それだけに気を取られていたらいつまでも幸せになることはできないのです。

婚活失敗例2.恋愛重視にしたら遊ばれた

また、この人なら恋愛できる!と思って選んだ相手に、遊びの相手にされてしまったという不幸なパターンもあります。
婚活パーティーで出会ったある男性は、エスコートがうまいし身のこなしはとてもスマート。すごく素敵な男性に出会えた!と思ったのに、1回目のデートでいきなりキスをせまられて、2回目で体の関係を持とうと誘われたのです。あまりに展開が早いから少し怪しいなと思いましたが、すでに相手の男性に恋をしてしまっていたから、そのままお付き合いを続けていました。後日、実は彼は既婚者だったことがわかって、自分は遊びだったんだと気づいた、というのです。
婚活にはまじめな人ばかりが来るわけではありません。遊びの女を探すために、婚活イベントを利用する人も残念ながらいるのです。
いい人だと思っても、あまりに展開が早い場合は要注意。遊びの相手にされているのかもしれません。

婚活失敗例3.理想の人を探しすぎた

せっかく婚活パーティーに参加しているのだから、たくさんの男性と出会えるのだから、できるだけいい人と結婚したい。優しくて、かっこよくて、背が高くて、いい仕事をしていて、収入もいい……。そんな人がきっといつか誰か自分を好きになって 情熱的にアプローチしてきてくれるはず。そう思ってしまっているのです。
こんな素敵な人がなかなかいないことはわかっているけれど、私の白馬の王子様がいつか絶対現れるはず…。こうやって必死に夢を追いかけて気づけば40歳近くなっている。これもよくある失敗例の一つです。
よくよく考えてみると、そんな条件のいい男性はもっと早いうちに結婚しているはずです。他の女性だって、素晴らしい男性がいたら見逃しはしません。だからそういった方が何度も何度も婚活パーティーに参加しているという確率は、非常に低いのです。
そして何より、婚活をする前に、恋愛結婚をしてしまっているかもしれませんよね……。時間が経てば経つほど、闇雲に一生懸命に探せば探すほど、時間は無常に流れゆき、結婚は遠のいていくのです。
夢を追いかけるのは早いうちにやめて、ある程度妥協できる条件の男性で落ち着かせるということも考えなければなりません。

婚活失敗例4.連日の婚活で疲れた

婚活に一生懸命になるのは悪いことではありませんが、 頑張りすぎるのも逆効果。平日は会社で一生懸命仕事をして、土日は婚活パーティーで一生懸命に相手を探す。時には仕事が終わって、平日の夜の婚活パーティーに参加する場合もあるでしょう。その中で、プライベートの用事や、日々のあれやこれやを片付けていかなければならない。「私はこんなに頑張っているのに、どうしていい人が見つからないの? 私には魅力がないの?もしかして結婚できない運命なのかな……?」こんなことを考え出すと、ただでさえ体に疲労がたまっているのに、心さえも疲れ切ってしまって、婚活に消極的になってしまう。そして婚活自体をあきらめてしまいそうになる……。そんな失敗もあります。
こうなってしまう前に、一度婚活を休んでみるのも一つの手です。疲れている時に、闇雲に婚活をやってみても、成功はどんどん遠のくだけ。一度冷静になって、ゆっくり休んで、それから戦略を立て直して婚活を進めていけば良いのです。

婚活失敗例5.婚活しすぎて金銭がつらい

婚活で金銭的に辛くなってしまうパターンもあります。確かに婚活イベントでは、女性が無料だったり、女性の参加料金が安かったりするケースが非常に多いです。無料の婚活パーティーに参加しているだけなら金銭的な負担はゼロですが、本気で婚活をしている人なら 少しくらいお金のかかるパーティーにも参加してみようという気が起きてくることでしょう。
また、婚活がうまくいかないと、自分の魅力を高めるために、一生懸命に自分磨きをしようとエステや服にどんどんお金を費やすということも出てくるでしょう。さらに、いいなと思った男性とデートした時も、出費はゼロではありません。
婚活パーティーの参加料がいくら安いといっても、その出費がかさむと経済的な負担は間違いなく大きくなっていきます。参加すればするほどお金がなくなって、心の余裕もお金の余裕もなくなって、どんどん焦りが募る。そういうことだって考えられるのです。
こんな時は 婚活の回数を減らすのも一つの方法です。そして婚活パーティーに参加するのに回していたお金を貯金に回し、お金の余裕ができたところでまた婚活を開始する。こうやってメリハリをつけて婚活をすすめていくことも大事です。

失敗しないために結婚も婚活も焦らずに

年齢的に、婚活を焦った方がいい年齢というのはあります。ですが、闇雲に焦って頑張っても、うまくいくとは限りません。
一番いいのは若いうちに婚活を始めること。それは確かですが、もう20代や30代前半のように若くはないからといって諦めてしまうのはまだ早いです。ある程度年を重ねてから婚活を始めた方にはいっそう言えることですが、無我夢中で闇雲に婚活を続けるより、一度冷静になって、作戦を練り直すのがベストです。そして、婚活パーティーに参加するのは心も体も疲れない、そして金銭的にも負担にならないペースで!これらのことを心がければ、あなたの婚活はきっと成功に向かうでしょう。