婚活を始めようとしている方は、最初に婚活サービスに会員登録した場合、プロフィール情報を記入しなければいけませんが、日記風の文章になっている人が一定数存在するので、そういう書き方ではない、もっと男性が見てくれるようなプロフィールの書き方について紹介していきたいと思います。

婚活ではなぜプロフィールが重要なのか

当然ですが婚活でのプロフィール情報は重要です。

自己紹介になるため

なぜなら、男性からあなたをネットで見るときは、プロフィール画像と、プロフィール情報しか出会うまで見ることはできません。

なので、男性に注目されるような内容を書いておけば、いざ実際に婚活の場で出会った時に「初めまして~~といいます」という風に挨拶した時に男性達が(ああ・・・事前に調べておいた情報で印象に残った女性だな、実際の印象はこんな感じなんだ)
という風に、初対面のシチュエーションであったとしても、自己紹介する時には男性たちに最初から親近感を持ってもらえるのです。

自己アピールになるため

初対面の段階ではなかなかお互いが仲良くなることは難しいですから、プロフィール情報を相手が見た時点で、自分に興味を持ってもらわなければいけません。
あまりにも普段の自分と違うようなアピールをしてしまうと、いざ会った時に悪い意味でギャップを感じてしまうのでよくありませんが、男性に興味を持ってもらうために、ある程度の自己アピールが必要です。

例えば「料理が好きなので、お料理教室に通っています。 よく、母の代わりにお弁当を作ることが多いです」というようなことを書いておけば、かなりの男性があなたに興味を持つでしょうから、初対面の段階から仲良くなりやすいのです。

希望条件を書けるため

上記のようなことを書いておけば、色んな男性からアプローチは来るでしょうが、そのぶん「こういう男性はちょっと・・・」というような男性達もあなたに興味を持ってくるでしょうから、事前に自分が希望する条件を書いておきましょう。

プロフィールの主な項目

名前・ニックネーム

登録しているサービス毎に、ニックネームでいいのならニックネームで、みんな名前で登録しているのなら名前で登録しましょう。

年齢

年齢が若い方が男性達から興味を持たれると思いますが、正確に書かないとバレた時に、一瞬でその情報が拡散してしまいますので注意してください。

住まい・出身地

住まいや出身地というのは男性との会話のネタになることが多いので、仲良くなるとっかかりとしては、有効なコミュニケーションツールになるでしょう。

学歴

男性は自分より学歴が上だと、どうしても身構えてしまうものなので、あまりこだわりがなかったら、最終学歴ではなくて途中の学歴を書いてみるのもいいでしょう。
ちょっと反則のような気もしますが、別に嘘を言っているわけではありませんよね。

用紙

最近の婚活パーティーなどの場所であれば、全員に用紙が配られて、それに自分のアピールポイントを記入する、というような方法になっていることが多いです。
なので、いつでも自己アピールできるように、事前に考えておきましょう。

性格

就職面接ではないので、そんなに自分を大きく見せる必要はありませんが、くどくどと自分の性格について書いていくのは、男性をうんざりさせてしまうので、正確かつ簡潔に書きましょう。

趣味

男女共に自分の本当の趣味というのは深い関係になった後で教えてあげましょう。
婚活なのですから、男性が「え!? そういう趣味があるの? すごい興味あるんだけど、よかったら今度一緒に自分も体験したいんだけど」というように食いついてくるようなことを書きましょう。

例えばテニスであったり、ボーリングであったり、カラオケだったりなどの、二人で一緒に楽しめることを書いておきましょう。

特技

本当に自慢できる特技があるのであれば、本当のことを書きたくなるかもしれませんが、やはりあくまで目的は婚活ですので、男性にウケるようなことを書いていきましょう。

書くのであれば、趣味と同じように二人でできることについて書いた方が話も盛り上がるでしょうから、そのようにしておいてください。

価値観

おそらく、結婚相手を決めるときは一番重要になってくる項目だと思います。
子供や料理に対してどう思っているのか、ということは結構重要なテーマだと思います。
どれくらい男性に子育てに参加してもらいたいと思っているのか、あるいは家事の分担をどのように調整すれば満足なのか、ということは人それぞれですので、早めにお互いの価値観を分かっていた方が、無駄な争いが減ります。

職種

水商売や高学歴な女性がなる職種というのは男性に人気がありませんが、これは自己アピールで挽回するのは簡単でしょう。
ようは男性にギャップ萌えを感じさせればいいわけです。

水商売の人なら「この人、本当に水商売の職種なのか?」というようなことを男性が思うくらいに、きっちりした文章を書けばいいですし、高学歴の女性なら「この人、こんなに可愛いところがあるんだな」というようなドジなところを見せれば、男はイチコロです。

年収

あまりに女性の年収が男性より高いと、男性が引いてしまったり、逆にお金目当てのアプローチが増えるかもしれません。
男性は自分の年収を本当より高く記入してしまう例があるのですが、逆に女性は本当の年収より低くしてしまう人が多いです。

どちらも嘘を書いているのですが、女性の方が罪は軽いような気がするのは完全に自分の贔屓目でしょうね。

勤務地

男性と勤務地が同じか近い場合は、それもコミュニケーションの手始めとして有効利用することができます。

結婚相手に求める条件

男性も女性も最初の頃は結婚相手に求める条件が厳しすぎて、誰も該当する人がいない、というような体験をしたと思います。
条件を厳しくしすぎたら、誰もいなくなってしまいますし、ゆるすぎたら、今度は自分の顔が歪んでしまうような体験をしてしまうでしょう。

なので「最低限これだけは譲れません!」というようなことを決めておいて、後は基準をゆるくしたほうが、出会いを多くできると思います。

結婚に対する考え方

結婚する前にお互いの結婚観を把握しておくことは大切です。
結婚した後に「そういうつもりじゃなかった」となるのはお互いにとって不幸ですからね。

【書き方のポイント1】家庭的な趣味を書く

料理やインテリアなどの女性らしい趣味を記入するのは、男性に家庭的な奥さんを想像させることができるので、非常に好印象でしょう。
逆に「ギャンブルやタバコが趣味です」ということを書いてしまうと、男性から引かれてしまいます。

【書き方のポイント2】恋愛や結婚についての考え方を書く

結婚のためにどんな男性を求めているのかということや、どんな結婚生活を理想としているのかを書いておくと、男性が(結婚についてこんな考え方を持っているんだ。 俺と結構似ているな)という風に、自分と同じような考え方をしている人に対してのアピールになります。

【書き方のポイント3】自分の魅力をアピールする

自分の性格を肯定的に書く

自分の性格をネガティブに書いてしまうと、男性はどのように反応したらいいのかわからないので、なるべく肯定的に書きましょう。

他の女性とは違う書き方を意識する

男女ともに気をつけることですが、毎回同じような文章を見ていたら飽きてしまいます。
かといって、奇抜すぎる文章は引いてしまいますので「スカイダイビングが趣味です」というような、男性が思わず話題にしたくなるようなことを書きましょう。

自由記述欄でも自分の魅力を伝える

自由記述欄はある意味において、自分の魅力を伝えるための一番のツールになります。
ここで「最後まで見てくれてありがとうございました!」というような相手に対する気遣いを書いてあげれば(優しい人なんだな)という風に男性は思ってくれます。

【書き方のポイント4】丁寧な字で書く

街コンや婚活パーティーなどで、プロフィール情報を手書きしなければいけない場合、字が綺麗か、綺麗ではなくとも丁寧に書いているか、というところはかなりのアピールポイントになるでしょう。

しかも、20代の若い女性はスマホ世代なので「手書きでプロフィールを書くんですか?」という風にちょっと嫌な気持ちになってしまいますので、30代以上の女性はかなりのアドバンテージですから、ここでしっかりと点数を稼ぎましょう。

好印象を与えられるプロフィールを意識しよう!

上記に書いた通りに、あなたのプロフィール情報を見た男性が、あなたに興味を持ったら、出会う前からあなたに対して良い印象を持ってくれるので、コミュニケーションが最初からかなりスムーズになります。

それだけ、多くの男性からアプローチをされるでしょうし、出会いのチャンスを増やすことができるので、きちんとプロフィールを書くようにしましょう。