ここでは人生の大事なイベントである”結婚”でのお悩みに現役占い師がアドバイスしてます。占い師である著者も過去に結婚に悩み、その後に結婚し、実際に結婚生活を送った…その過程のなかでこれまでに多くの占いと占い師から運命の人や結婚のアドバイスを得た経験があります。
そして自分自身も占い師として活動しながら、さらに占いとスピリチュアルな経験を積むことで見つけ出した”運命と結婚”にまつわる占い(スピリチュアル)の参考の仕方をお伝えしていきます。

ズバリ運命の人って?!

結婚する人は運命の人…ではありますが、ひとりではありません。
スピリチュアルでは運命の赤い糸は1本ではなく、無数にあると言われています。
その無数の糸の中から人生の適したタイミングで結婚が決まった相手が運命の人です。結婚は結ばれるお二人のご先祖様(ガーディアン・スピリットなど)が認めた上で結ばれていく神的な行為なのです。
人生のあるターニングポイントで出会う異性が運命の人である可能性は高いのです。大切なことは運命には絶対がない、ということを理解していた方が気持ちが楽になります。運命に絶対しかなかったら離婚と再婚も存在していませんよね。
スピリチュアルなところで見ると宿縁とは出会いのこと、出会った先にあるご縁を運命と言います。運命であるご縁をどうつなげていくのかは本人、または相手との関わりのなかで、不思議と見えない糸のつながりのように決まっていくものなのです。
一生最後まで添い遂げることが出来た相手であれば、その人は自分にとって運命的にラッキーなパートナーに出会えて幸せだった…と言えるのではないでしょうか。
お互いの気持ちのつながりが運命的なご縁を結んでいくもの、と言うことを踏まえていると運命の人との絆とご縁がグッと深まります。
逆にお互いに必要な学びが終わったときに自然と離れていくご縁もあります。
運命の数は人の数だけあり、その運命も人により様々な人生のドラマがあります。
「あの人の方が幸せ」「この人は自分より不幸せ」…隣の芝生を見て自分の人生に一喜一憂するよりも、これからの自分の望む幸せな運命にプラスのパワーを馳せると人生に奇跡を起こす可能性がグン!と高まっていきます。

ズバリ恋愛と結婚の行方をタロットで占う

今付き合っている相手と結婚したらどんな夫婦生活になるのか、結婚する前に一度タロットカードを引いてみるのも、具体的なアドバイスが欲しい方にはおすすめです。
結果や未来に「悪魔」「コイン5」「塔」「死神」などのカードが出た場合は焦って結婚を決めてしまう前に、幸せな結婚後の生活をシュミレーション出来るかイメージしてみましょう。気になることを曖昧なままにしておくと結婚後の生活にはあまり良い影響は与えないものです。
とくにお金のことや健康のことについてはリアルな部分があるかもしれませんが、気になる点があるなら勇気を出して結婚相手と話し合いをしてから結婚に進んでも遅くはないでしょう。もしも、あなたとの話し合いに結婚相手が向き合ってくれなかったり、一方的に自分の都合の良いことにしか応じないのであれば、その相手が本当に幸せな結婚相手として相応しいのか見極める時間が必要かもしれません。
タロットカードは人が気づきにくい深層心理を伝えてくれていることがあります。
たとえ占いの結果が悪かったとしても、事前にトラブルを回避することが出来たら、無駄な通り道をしないで済むこともあります。お金や健康の面で明らかに苦労が暗示されている場合は結婚を検討されてみてもいいのではないでしょうか。
またタロットカードが暗示する結果はあくまでも運命の一時的な期間です。その後の結婚生活はお互いの努力次第で運命の流れが良くも悪くも変わってくると言えるのです。最終的にはご縁をつなげていくのはお互いの気持ち以外にありません。

ズバリ結婚の相性を四柱推命で詳細に占う

占いには西洋系と東洋系があるのはご存じの方も多いはずです。
どちらかというと西洋系の占いは運命的な人や出来事に出会いやすい時期の可能性を知り、その時期に現実に行動を起こすことで運命を引き寄せるための参考になる占いです。
実際の男女の相性、また結婚後の相性は東洋占術が高い確率で当たります。
東洋占術のなかでも四柱推命は結婚相手との運命的なご縁のつながりの強弱まで占うことが出来ます。そして結婚後の相性もとても詳しく占うことが可能な占術であるので、付き合っているときには見えてこなかった相手の本当の部分や自分との深い部分での相性の良し悪しも結婚前に知ることが出来ます。
たとえば四柱推命で結婚に良い相性とされている「干合」の関係であっても、さらに深く掘り下げて二人の相性をみていくと「沖」や「害」の関係であることがあります。「干合」と言う良い相性であっても、「沖」や「害」がある場合は結婚生活に衝突など起こりやすい相性と言われています。
このように四柱推命では付き合うときは見えてこなかった、相手との価値観、結婚して夫婦となったときに衝突しやすいところや気をつけるといい点まで詳しく占ってもらうことで、結婚した後にどんな夫婦になる傾向があるのか大変参考になります。

ズバリ結婚の人間関係を宿曜占星術で占う

もうひとつ結婚占いで当たる確率が高い占術は宿曜占星術です。
空海がインドの祭典から日本に持って帰ってきたと言われている占術で、あの歴史上の人物の徳川家康も自分の政治に宿曜経を利用していました。家康は宿曜で自分から見た相性の良い人を側近に置くようにしていたそうです。
このような歴史をもち、江戸時代から家康も使っていたと言うほどの「当たる占術=人間関係で成功を掴む」ときに参考にしたい占術と言えます。
いわば結婚生活は相手との親や親族との関わりを避けることが出来ない”人間関係の場”です。
結婚相手の親と馬が合えば、それだけ人間関係も円滑になり、トラブルがあっても大きな喧嘩に発展することなく円満に収まることもありますよね。宿曜占術では結婚相手の親との関係性や状況を含んだ人間関係を「安・壊」「危・成」「栄・親」「友・衰」「業・胎」の相性で詳しく占うことが出来るのです。
たとえば安壊の夫婦は周囲からの反対があったものの結婚後は家族とトラブルがあり親族不仲、危成の夫婦の場合は喧嘩こそたくさんしても相手の家族と大きなトラブルなく円満に離婚となったケースを知っています。
また、宿曜占術では近距離・中間距離・遠距離で相手とのご縁の距離や関係性を詳しく占うことが出来ます。
宿曜占星術に詳しいプロの占い師に占ってもらうと具体的なアドバイスをもらえるでしょう。

ズバリ結婚占いでよく占いメニューにある手相や気学も参考にしてみる

よく当たると人気のある占い師のメニューには手相と気学が入っています。
手相は結婚線や運命線を見ることで自分が結婚に向いているか向いていないかも分かる占術です。また九星気学は吉方位や吉日を命式から割り出すことで入籍日に適した日を占ってもらうことが出来ます。幸せな夫婦で末永くいるために…入籍日もお互いの吉日を選ぶ参考に結婚占いを活用している夫婦もいるようです。

最後に…

ここで紹介してきた占術はプロの占い師に占ってもらうことも出来ます。
別の方法としてネットで無料占いを検索すると詳しく占えるサイトも何件かヒットします。もちろんプロに占ってもらってアドバイスをもらうのもひとつの方法です。自分でネットの無料占いを活用したり、占いの雑誌や本を参考にすることも出来ますね。

一番大切なことは結局は自分のことは自分自身がよく知っている、ということではないでしょうか。あなた自身がこれまでにたくさんの良い体験と失敗した体験を、今の状況に置かれている自分と占いを照らし合わせてみることで、占いのアドバイス(結果)から見えてくることがあるかもしれませんよ。
みまさまが幸せな運命を引き寄せられますように!
最後までお読みいただきありがとうござうます。

 

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